Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1918

花を贈る

5月も半ばとなりました。暖かい空気の中にふんわりと新緑と花の香り。近所の公園に立ち寄ると、バラの花が咲いていました。蕾がたくさん付いていたので、まだ間に合いそう。

GWにフランスに帰国していた同僚に聞いたのですが、フランスでは気軽にお花を贈り合う文化が根付いているようです。

必ずしも生活に必要なものではないけれど、空間を彩る、癒しをもたらす、そんな存在であるお花は、いつもらっても嬉しいもの。

そうそう、フランスでは5月最終の日曜日の母の日(La fête des Mères)に、カーネーションではなくバラを送るようです。

ベルトッツィ フルエプロン アカント インダコスクーロ

伝統的な植物モチーフの柄、アカンサス。 ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。 INDACO SCURO(インダコ スクーロ)は、イタリア語で濃い藍色のアカンサスのお花の意。

#1917

立夏

5月から新しい元号の年が始まると共に、暦の上では立夏を迎え、若葉が瑞々しく生い茂る季節となりました。気温もちょうどよく、外で活動するのには最適な時期です。

先月に植えた野菜が芽を出してきたので、今日は間引き作業をすることに。まだ5月とはいえ陽射しは強く、かなり汗ばみます。気持ち良い睡眠を得るためにも、これから来る梅雨に向けてリネンケットを用意することにしました。

リネンケット エキュム

さらっとした肌触りが何とも心地よい、リネンでできたブランケット。 リネンは熱をこもらせないので、夏の寝苦しい夜も快適でぐっすり眠りにつけます。

イタリアの友人が日本を観光で訪れ、数日かけて一緒に東京周辺を案内することに。彼の目を通して日本を見ることができ、とても新鮮な日々となりました。

中でも浅草や根津に親しみを感じていたようで、彼の故郷であるナポリのように人と人との距離が近く、下町の風情が残るところが良く似ているとのこと。

お世話になったお礼にと彼が譲ってくれた年季入りのエスプレッソメーカーは、イタリアでは一家に一台はあるそうで、少し手間がかかるところが可愛く、長く付き合うことになりそうです。

PILLIVUYT プリッセ コーヒーカップ&ソーサー

プリーツのような柔らかなラインが印象的な、カップとソーサーのセット。 小さめの容量なので、コーヒーやエスプレッソに。
砂糖入れ / Pillivuyt プリッセ ミニラメキン
お菓子をのせた皿 / Pillivuyt クラシック プレート 18.5cm

桜も盛りの時を過ぎ、暖かい風が気持ち良く感じるようになりました。朝晩は少し冷えますが、日中の暖かさは春の眠りを誘います。

母の日の贈り物を探しに街へ出かけてみると、ついこないだまで裸ん坊だった木々が芽吹いていて、新緑の季節の訪れを早くも感じました。

昨年母に贈ったクチナシの花はその後、庭に植えかえられ、母も花が咲くのを楽しみにしているよう。今年の母の日は何を贈ろうかな。

フルエプロン ミラ ライラック/パープル

すっきりとしたデザインで、細身の胸当てと首もとの曲線が女性らしく美しい。 首紐とポケットのタグがアクセントとして全体を引き締めます。

#1914

花時の雨

週末の東京は天気も良く花見日和。風に舞う桜吹雪がとてもきれいで、この景色が変わろうとしていることに儚さを感じました。

週明けは一転して春の雨となり、満開だった桜は葉桜に。止む気配のない雨を避けようと入った喫茶店で、桜の花びらに彩られた通りを眺めて午後のひとときを過ごしました。

雨に濡れてもすぐ乾くリネンのハンカチはこんな時に嬉しいですね。春の贈り物にもおすすめです。

ハンカチ デルフィ レッド/ブルー

washed加工を施した、手に馴染む素材感がおすすめです。 吸水性、速乾性にすぐれているので、ぐっと水分を吸収しながら、 すぐに乾いてくれる優れもの。

新しい元号の発表とともに、新年度が始まりました。
元号が万葉集からの出典と聞き、かつて生きていた自然を慈しむ人々とつながっていることに不思議さを感じます。
彼らも満開の桜の下で歌を詠んでいたのでしょうか。

わたしはというと、新しい生活に備えて
前から欲しかったポーチとティッシュケースを手に入れました。
いろんなもので散らかりがちなカバンの中がまとまり、気分も晴れやかです。

真新しいスーツに身を包んだフレッシュマンの方々の
不安と期待が入り混じった表情を見て、気を引き締めるとともに、
いまを楽しんでいこう、と思いました。

ポーチ リーニュ / トロワ

トリコロールカラーが素敵 落ち着いた配色ながらも、赤とブルーが新鮮で楽しい、リーニュシリーズ。 毎日持ち歩きたくなる、そんなポーチ。

#1912

花冷え

週明けは東京では寒くなり、寒の戻りとなりました。昼間は暖かい日が続きそうですが、夜は冷えそうです。花冷えの季節、みなさまもお身体に気をつけてお過ごしください。

ついこの間のことですが、会社のベランダに野鳥がつがいでやってきました。しばらく佇んでいたようで、春の訪れを知らせに来てくれたのでしょうか。オフィスにひとときの癒やしを与えてくれました。

窓の向こうに見える緑道には少しずつ桜が咲き始め、自由が丘では週末にかけて散歩日和となりそうです。

ハンカチ ペッシュ

優雅な女性らしさと可憐な少女らしさを感じさせる優しいカラーです。 甘くなり過ぎないのもうれしい。

あっという間に春の陽気がやってきました。
街を行く人々は春の装いに身を包み、桜の木は芽をたくさんつけて今にも花を咲かせようとしています。

私はといえば、ひとあし遅く衣替え。ウールのマフラーからリネンのショールに替えて、朝の通勤が快適に。
お店で衝動買いした、目も覚めるような青がきれいなリバーシブルバッグも活躍しています。

さっそく桜の名所に行ってきたところ、五分咲きのものが数本。
早くもシートを敷いてお花見をしている人達がいました。
あと少しで東京では満開の桜が見られそうです。

ショール マレッル ピンク

洗濯機で洗っていただけるのでお手入れも簡単。 上質なリネンなので、毛羽立ちも少ないのもうれしいポイントです。

#1910

春の香り

会社の帰り道でふと、どこからか良い香りがしてくると思い匂いのもとを辿っていくと、そこにあったのは小さな花をたくさんつけた沈丁花。思わず鼻を近づけて、その甘い香りにしばしうっとりしてしまいました。

気がつけばよそさまのお家の庭や軒先にはハクモクレンにツバキ、ボケ・・と春を知らせる花が咲いています。きれいに咲く様子を見て、花を飾りたくなった私はお花屋さんへ。夕方の薄暗い光の中にお花が可愛らしく佇んでいるのを見て、だんだんと日が長くなって春が近づいていることを実感しました。

BOHEMIA Cristal クラシック / ジャグ(1850ml)

美しい曲線の柔らかな雰囲気は、テーブルに優しい印象を与えます。 朝食には、ミルクやオレンジジュースをいれて。

#1909

ミモザ

この季節になると目にするようになるミモザ。黄色いポンポンとした花がかわいらしく、ヨーロッパでは春の訪れを告げる花として知られています。

イタリアでは国際女性デーである3月8日に、男性から大切な女性にミモザを贈る習慣があります。その日女性たちは家事のことを忘れ、女友達と集まって楽しむのだそう。こんな習慣が日本にもあったらいいですね。

フルエプロン マノン デニムブルー

胸からひざ下までをすっぽり隠してくれる長め丈なので、 洋服を汚れからしっかり守ってくれます。