Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

1月は家族や親戚が仲睦ましく過ごすことから睦月(むつき)と呼ばれているとのこと。
令和へと時代が移り、家族のかたちは様々ですが、人々の暮らしは変わっていないことに気づかされます。

令和の由来となった万葉集には、自由に恋をして、想うままに歌と花を贈る人たちがたくさん出てきます。
彼らのようにではないですが、私も今年は周りの人に気軽に花を贈れるようにしたいなと思いました。

テーブルクロスL ニーダ フラックス / T124

濃いめの麻のナチュラルカラー、フラックス色なので、 ダイニングがシックな雰囲気に。やや透け感のある上質のリネンが美しい。

#1949

年越し

年賀状の宛名書きに追われてるさなか、ふと思いました。
あと何日かで2010年代が終わり、2020年代が始まるんだな、と。
まだまだだと思っていた東京オリンピック開催まであと少し。

2019年は年初にやると決めたことができ、とても良い一年を過ごせました。
ジョギングを続ける、語学の勉強を始める、疎遠だった人に会いに行く、などなど。
今年も何事もなく一年を過ごせたことに感謝しています。

あわただしい年の暮れ、皆さまもどうぞお健やかにお過ごしください。

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本年もリーノ・エ・リーナをご愛顧くださり、誠にありがとうございました。皆様も良いお年をお迎えください。

May your holidays be filled with peace, joy and happiness.

Have a happy new year!!



<自由が丘店 年末年始休業期間>
2019年12月27日(金) ~ 2020年1月5日(日)

<オンラインショップ 年末年始休業期間>
2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日)

休業期間中のご注文およびお問合わせにつきましては、2020年1月6日(月)以降に順番に対応させていただきます。

#1948

冬至

冬至が近づくにつれ、日に日に陽が短くなってきました。16時頃には西の空は茜色に染まり、瞬く間に薄闇に包まれていきます。

冬至といえば柚子。いつもの鍋に刻んだ柚子の皮をのせたり、絞り汁とはちみつにお湯を注いで飲んだり、余った柚子の皮を湯船に浮かべたり、、

平安時代の医学書にも「精神を聡明にし寿命を延ばす」とあることから、柚子は古来より薬としての効能が知られ、風邪の予防や疲労回復にも効能があるようです。

冬が極まり、ここから夏へと向かっていきます。身体を大事に、無理をしないように冬を乗り切りたいなと思いました。

PILLIVUYT / プリッセ プレート / 17cm / P068

フランス語で「プリーツをつけた」という意味のプリッセ。 その名の通り、リムに入った繊細なラインが、シンプルな料理も表情豊かに見せてくれます。

暦の上では大雪(たいせつ)を過ぎました。山の峰々が雪を被り、動物たちが冬ごもりを始め、そろそろお正月への準備が始まる頃だそう。世間では忘年会シーズン、心なしか帰りの電車が空いているような気がします。

冬の始まりとともにお世話になっているウールブランケットとストールのお手入れを、時々するようにしています。ブラシを寝かせるようにして、ホコリを払うように優しくかけると、繊維が整い光沢が保たれるようで、ストールは使うたびにかけるようにしています。静電気が除去できるものを使うのがポイントですよ。

LHOMÉ / ウールブランケット / ルチアーノ / LH02016

イタリアの高級ブランケットブランドの商品を生産している工場で、 ファブリックからロメオリジナルで作りました。 そのオリジナリティーと品質の良さは、ブランドの顔ともいえるくらいの こだわりのシリーズ。

#1946

師走

カレンダーも残すところあと一枚。近所の公園にはこんもりと落ち葉がつもり、澄み切った冬空の下では親子がするキャッチボールの音が響いていました。

師走になり慌ただしくなりましたが、気負うことなく自分のリズムで過ごせたらいいな、と思っています。毎日の中でお茶やコーヒーを淹れる時間で区切りをつけて、忙しさに流されることがないように。

フルエプロン ネリンガ / A701

フラックス地に細いストライプが上品な「ネリンガ」 ネリンガとはリトアニアのバルト海沿いにある砂丘。 その砂丘にバルト海から吹く風でできる風紋をイメージし デザインされたファブリックが「ネリンガ」です。 大きめのポケットとポケットカバーがデザインのポイントになっています。

気がつけば2019年もあとわずか。自由が丘はクリスマスの飾り付けと色とりどりのイルミネーションで彩られ、大きなもみの木の下では人々が楽しそうに写真を撮っています。

今年こそは早めに大掃除をしよう、と書棚を片付け始めたところ、いつも通り本を読み始めてしまってなかなか進まず。。

とはいえ、冬のしんとした空気の中で過ごす時間は静かで落ち着きますね。年越し前にほっとひと息を入れられた気がします。

スクエアミトン アンストン / H114

爽やかなカラーが魅力のアンストン ネイビーのパイピングとストラップがアクセントに。 同じカラーのエプロンやキッチンクロスとお揃いで使うのもおすすめです。

陽だまりで過ごすのが気持ち良い季節、週末の関東はまるで小春日和のような陽気でした。

まだまだ木枯らしは観測されていないようですが、落ち葉が風に舞う冬の景色は、すぐそこまでやってきています。

冬の冷えと乾燥対策に、あったかハンドウォーマーを付け始めました。外から帰ってきてシャワーを浴びると、手足が意外と冷えていたことに気がつきます。

もうひとつ、冷え対策に良く作っているのは生姜や根菜をたっぷり入れた豚汁。心も身体もあたたまって冬に嬉しい料理です。皆さまも体調崩されませんよう。

ベビーアルパカ ストール カラバヤ グレイ / Z623

ブクレ糸で手織りした生地に、手洗い・平干しした後ブラッシング加工を施しています。 まるでファーのようにふわふわで柔らか、独特の風合い。

#1943

冬じたく

八百屋さんに並んだゴボウや蓮根、いっせいにつぼみを開き始めたサザンカの花、、
ごはん時には、どこからかおでんの良い匂いがしてきました。街を歩くと冬の到来を教えてくれるものがいろいろありますね。

少し前までコートを着るかで迷っていたのが、いまや朝晩の寒さが身にしみる日々。
クローゼットからウールケットと加湿器を引っ張り出してきて、我が家はすっかり冬の雰囲気となりました。

LHOMÉ ブランケット ルチアーノ 130×190cm

羊の毛そのままのナチュラルな色合いを活かしつつ、ダークカラーを基調としたチェック模様。 配色が生む、洗練されたシックなグラデーションの柄が美しい仕上がりに。 高級感のあるカラーとデザインが上質感たっぷりなので、贈り物としてもおすすめです。

#1943

立冬

明日は立冬。暦の上ではこれから冬らしくなっていくとされています。木々はだんだんと色づき始めて、落ち葉を踏む音が心地よい美しい季節となりました。

今回のお花、ケイトウは「鶏頭」とも書き、日本では奈良時代から親しまれてきたお花。学名は「燃焼」という意味のギリシア語が由来で、 その名の通り炎のような花を咲かせます。

冬の気配が近づき、木枯らしが吹き始めて草花が色を失っていく中で、鮮やかな黄や赤、オレンジ色が美しいケイトウは寂しい雰囲気をまぎらわしてくれます。ドライフラワーにしても素敵ですよ。

フルエプロン アニタ アルドワーズ

かぶるだけで着られるアニタは、紐で絞めつけないので首に負担がかかりません。 その上、肩紐が幅広なので肩も凝りにくい。 洗いにかけたリネンが柔らかで、すっと体になじみます。 見た目も着け心地もふんわり優しいエプロンです。

秋の夜長、おでんや鍋物が恋しい季節となりました。体に染み渡る冷たい風に、冬の訪れをひしひしと感じています。

仕事の帰り道に、仮装をした子どもたちが親御さんの間を走り回っているのを見かけ、冷えた体も温まりました。いつのまにかハロウィンも普通の光景となりましたね。

ちなみに子供達が仮装して家々を渡り歩くハロウィンのイメージはアメリカ風のものだそうで、元々はケルト人が一年の終わり(ケルト文化では11月1日が新年)に死者の霊を迎え、悪霊退治をする風習だそうです。

キッチンクロス マノン タロッコ

明るいカラーに、便利なストラップ付き 鮮やかながら深みのあるオレンジ、「タロッコ」。 気持ちまで明るくしてくれそうな素敵な色です。