Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1938

秋の空

高くなった空のもと、近所の学校では運動会の練習が始まったようです。日は少しずつ短くなり、夜になれば秋を通り越して冬の気配すら感じられるような日が続いています。

今回はリーノエリーナの秋の新作からキッチンクロス・ジュメルをご紹介します。ジュメルという言葉は、フランス語で「双子」の意味。布地の上に走るラインが、二本の線で形作られている様子から名付けられました。

私のお気に入りはダークブルー。かすれたような色の風合いが、リネン好きにはなんとも言えない仕上がりになっています。

キッチンクロス ジュメル / ダークブルー/ナチュラル

リネン素材でできているので、抗菌性が高くいつでも清潔 リネンは水分が繊維の奥まで入り込まないので、汚れがつきにくい上に乾きやすく、とても衛生的です。 また、繊維の性質上、毛羽立ちが少なく、グラスや食器を拭くととても綺麗になります。

#1937

彼岸明け

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、皆様がお過ごしの場所はいかがでしょうか?東京では清々しい秋晴れの日が続いています。朝夕は過ごしやすくなり、時には冷える日もあります。

今回は秋冬新作からショール。クチュムをご紹介します。クチュムという言葉は、フランス語で「習慣」や「伝統」といった意味。歴史の中で長く愛されてきたチェックの柄を表現する言葉として選ばれました。

今回の秋冬新作に共通する特徴がユニセックスなデザイン。性別を意識すること無く、使って頂ける色や柄となっています。

ショール クチュム

ふんわり厚手のショール。 ざっくり織られた二重構成のショールです。 柔らかい素材感が心地よく、肌寒い季節に活躍してくれます

美味しいものが出回る秋となりました。暑さで疲れた身体も、たくさんの秋の味覚のおかげで元気を取り戻せそうです。

今回はリーノエリーナの秋の新作からエプロン・ミラの新しい色、カトランをご紹介します。カトランという言葉は、フランス語で「四行詩」の意味。チェックを形作る模様が、まるで詩が並ぶさまにみえることから名付けられました。今までのリーノエリーナには無かったクラシカル柄で、男女問わずお使い頂けそうな新色です。

お花はマリーゴールド。綺麗なオレンジ色の花は、栗やサツマイモを思わせる暖かな色…。いよいよ食欲の秋ですね。

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モデル着用のエプロン ミラの新色カトランは、オンラインショップで近日公開予定となります。お楽しみに!

#1935

十五夜

空はだんだんと高くなり、雲の輪郭もぼんやりとしてきました。時折吹く涼しい風に、また夏が去っていってしまうのだな、と少しさみしい気持ちに。歳をとるほどに時が速く流れていくような気がします。

今回はリーノエリーナの秋の新作から三つボタンのリネンコートをご紹介します。ムーングレイという色の由来は、夜空に浮かぶ月のような色をイメージして付けられたものです。ちょうど明日、9月13日は十五夜。秋の夜長にお月見をしてみませんか?

E56-2 ムーングレイ

優雅な光沢と上品な風合いが魅力のリネン。1枚さらっと着るだけで、様になります。 リネンの繊維は空洞になっているので、吸水性、発散性が高く、夏場は涼しく感じられます。 また、冬はその空洞に熱をため込むことができるのでとても暖かく、機能性が抜群です。

#1934

秋風

残暑も和らぎ、日中はまだ夏の名残を感じますが、朝夕には涼しい風を感じられて、だいぶ過ごしやすくなってきました。

そんな秋の訪れを感じる今の気分に合うリネン製品をご紹介します。ミーナ、リーナ、ニーダのシリーズは、ノンウォッシュのパリッとした質感と縁取られたレースが可愛らしく、まさにThe・リネンといった趣。リネン好きの私にはたまりません。

色んな色や柄のリネン製品を取り揃えているリーノエリーナですが、こんな風にクラシックな雰囲気のリネンもあるのです。

プレースマット ミーナ オフホワイト

ぱりっとした質感と、縁のクラシカルなレースが上品で優雅。 清潔感も感じさせ、おもてなしにもぴったりです。 いつものティータイムが、特別な時間に。

#1933

晩夏

8月も終わりに近づいてきました。毎年この季節には、高円寺で行われる阿波踊りを見て夏を締めくくるようにしています。一糸乱れずに踊る、踊り手の方たちの楽しそうな表情に見ている側も嬉しくなってしまうのが阿波踊りの魅力。皆様もご興味があればぜひ。

夏の外出時に気になるのが、いろんなものが入って乱雑になっているカバンの中。厳しい夏を少しでも快適に過ごすためにと、日焼け止めに汗ふきシート、デオドラント、、と持ち歩いているのですが、ごちゃごちゃになりがちです。

今の私のカバン中はこのような感じで、リーノエリーナのリネンポーチ・デュオを2色使い。化粧品とそれ以外で分け、カバンの中でもひと目で分かるようにしています。いろいろな色や柄があるので、選ぶのも楽しいと思いますよ。

ポーチ デュオ

シンプルなデザインに、使いやすいサイズ感。 バッグの中もすっきりとした見た目になります。 通勤や通学はもちろん、旅行時にもとても便利。

#1932

残暑

夜中に激しく降った雨は、いつもの朝を少しだけ過ごしやすくしてくれていました。凌ぎ難い夏の中、澄みきった青空の下で聞く蝉の鳴き声や、ふわっと涼しい風に吹かれる一瞬に、夏の美しさを感じられる気がします。

夏も後半となりましたが、厳しい残暑にまだまだ気が抜けません。外に出た途端にブワッと汗が吹き出てきて、屋外での撮影時にはタオルを片手に奮闘しています。

僕はハンカチや手ぬぐいより、断然タオル派。リネンタオルは水分をたくさん吸収してくれるので、一日中使っていても快適ですよ。

フェイスタオル メザンジュ

もともと吸水性と速乾性にすぐれたリネン素材ですが、ワッフル織を施すことで、 その長所が一段とアップしました。 気軽に洗えてすぐに乾くので、とても衛生的。

#1931

入道雲

お盆休みで空いた通勤電車から空を眺めている時に、大きく立ち上る入道雲を見上げながら、海が近い故郷の風景をぼんやりと思い出しました。

週末の東京の街は、盆休みにも関わらず人々で賑わっており、浴衣で歩く人たちも。蝉しぐれも鳴り止まず、正に夏真っ盛りの光景です。

今回のお花はトルコキキヨウ。キキョウと名前がついていますが、キキョウの仲間ではなくリンドウ科とのこと。8月の誕生花としても知られていて、花言葉は「清々しい美しさ」、「希望」、「永遠の愛」。その花言葉から、真っ白なトルコキキョウはブーケとしても使われるようです。

フルエプロン マノン フラックス

身に着けたときの腰にキュッとするフィット感。たっぷり使った生地が後ろで交差し、ヒップを隠してくれるので後姿もスマート。腰から裾に向けて斜めにカットされているので、

#1930

立秋

土用が明けて、暦の上では立秋となりました。日影から日影へと逃げるように歩いても、吹き出てくる汗に、夏の真っ只中にいることを実感します。

相次ぐ熱中症のニュースに、エアコン嫌いなんて言ってる場合ではないと思い、なるべくエアコンに頼る毎日。梅雨明けからの急激な暑さのせいか、周りでは体調を崩す人が増えてきています。

どうやら原因は栄養の偏りと睡眠不足にあるようで、グッタリして帰宅しながらも、なるべく一汁三菜を心がけ、日中は部屋で涼んで身体を休ませるようにしています。

暑い夏はまだまだこれから。無理をせずに乗り切りたいですね。

リネンケット メザンジュ S13

さらっとした肌触りが何とも心地よい、リネンでできたブランケット。 リネンは熱をこもらせないので、夏の寝苦しい夜も快適でぐっすり眠りにつけます。

#1929

夏土用

関東は梅雨明けとともに猛暑の気配となり、天気予報では30度を超える日が連日続くとのこと。

日本では昔から季節の変わり目のこの時期を「夏土用」と呼んでおり、「土仕事をしてはいけない」、「柿の葉を入れた薬草風呂に入る」、「お灸をすえる」など厳しい暑さを乗り越えるための暮らしの知恵が伝わっています。

暑さとともに手強いのが、カンカンと降り注ぐ強い日差し。

熱中症対策にも、ハットは欠かせません。広いつばが便利なリーノエリーナのハットなら、強い日差しからお顔や首元を守ってくれます。

色のバリエーションも豊富で、きっと好きな色が見つかるはず。ちなみにわたしは涼し気なブルーシエルがお気に入りです。

ハット マノン ブルーシエル

すっと爽やかなブルーが目を引く「ブルーシエル」 明るいブルーが表情を優しく柔らかい印象に。 身に着ける人の気持ちまで爽やかにしてくれるカラーです。