Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

日が短くなり、気温も下がってきました。銀杏の匂いがする通り道に、黄色く色づいた木々が目立つようになりましたが、まだまだ暖かい日があることにホッとしています。

寒暖差があるせいか、周りでゴホゴホと咳の音がするのを耳にします。空気が乾燥し、体調を崩しやすいこの季節、私は野菜スープをよく作るようにしています。

人参やじゃがいも、玉ねぎ、きのこ、ベーコン、キャベツをいれて余熱で煮込んだスープの香りは心を落ち着かせてくれて、子供たちも喜んでくれるのでおすすめです。

キッチンクロス マノン タルトゥ

45×45cmという魅力的なサイズ。おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。

キャセロール(ピリヴィッツ)

フランス人の同僚からヴィーガン料理のレシピを教えてもらいました。「ヴィーガン」とは絶対菜食主義者の意で、動物性タンパク質を摂取しない考え方の人たちのこと。

卵、乳製品やはちみつも食べない、と聞くと厳しそうだと構えてしまいますが、世界中で美容や健康などのために生活に取り入れている人達が増えているそうです。

私も時々やってみようかな、くらいの気持ちで教えてもらったレシピを早速作ってみました。

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1.キヌアを水洗いし、小鍋に水と一緒に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、蓋をして15分。火を止めて混ぜて冷ます。

2. キヌア、ドライトマト(あれば)、レッドキドニー、ブラックビーンズ、ひよこ豆(豆類は水煮で可)、レモン汁(酢で代用可)、オリーブオイルを全部混ぜ合わせ、塩と黒こしょうで軽く味を調える。

キッチンクロス マノン ポワブル

45×45cmという魅力的なサイズ。おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。

プレート (ピリヴィッツ)

#1891

冬の足音

気がつけばもう10月も終わろうとしています。空気がひんやりしているせいか、日暮れ時の街のあかりや車のライトがなぜかきれいに見える気がします。

日中はそうでもありませんが、朝晩は少し冷え込みます。とはいえ暖房をつける程ではないので、おうちではウールブランケットを羽織るようにしています。

自然なあたたかさに包まれていると、その心地よさについウトウトしてしまうほど。ひとつ持っておけば急な寒さにも身体が冷えず安心です。

ブランケット ルチアーノ 85×130cm

上質なウールで有名な国、ニュージーランドとノルウェーの羊毛からできています。

秋の味覚といえば栗。濃厚な栗の味が魅力のモンブランですが、実はリーノエリーナのショップがある自由が丘が日本発祥の地だそう(私も初めて知りました)。

有名スイーツ店が立ち並ぶ自由が丘を歩くと、栗をはじめとした秋の味覚が使われたスイーツがたくさん目に飛び込んできて、美味しいもの好きにはたまりません。

そうそう、自由が丘にはスイーツの街ならではのゆるキャラ、ホイップるんが街のどこかにいるので探してみてください。

キッチンクロス エコリエ

フラックス地のベースに大きめのチェック柄

ティーカップ(ピリヴィッツ)
プレート(ピリヴィッツ)

何十年ぶりの猛暑と言われた夏は過ぎ行き、街ではハロウィンの飾り付けを目にするように。すっかり秋の到来を実感するようになりました。

風もまだそんなに冷たくなく、外で過ごすには最高の季節です。ふと時計を見るとまだ16時前。ワインとグラスを持って庭へと出ることに。

高くなった空に流れる雲をただぼんやり眺め、ふんわりとやってくる金木犀の匂いに少し切ない気持ちになったりして、いろんな思いがやってきては去っていく。ひとりで飲むお酒もたまには良いものだなと思いました。

キッチンクロス ペネロプ

ベージュ色にブルーとレッドのラインが映える。 どこかほっとする配色に、懐かしさを感じる1枚。

#1888

秋の支度

日が沈むのが早くなり、少し冷えるようになりました。仕事が終わって外に出てもまだ空が明るかった、あの暑い夏が懐かしいような気もします。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、身体、特に首元を冷やさないように気をつけています。

ショールなら小さくたためてどこへ持って行くにも便利。さっと巻くことができます。リネン特有の肌触りの良い素材感に加え、汗をかいても乾きやすく、保温性にも優れているので冷えを気にする方におすすめです。

衣替えはまだまだ早いと思う方も、ショールから始めてみてはいかがですか。リトアニアの工場から海を超えて届けられた3種類の新色、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。

ショール デュオ

リネンの中でも厚地の生地なので秋口から春先まで楽しめます。

フランスの食器ブランド、ピリヴィッツは、人々が日常の様々なシーンで使う食器を作り続けて来ました。ピリヴィッツが創立されてから、今年で200周年となります。

同僚のフランス人から聞いた話では、彼は子供の時にピリヴィッツのカフェオレボウルを使っていたとのこと。

たっぷり入れたカフェオレとクロワッサンという典型的なフランスの朝食の風景。そこに溶け込むように、今も生活の中に在り続ける…とても素敵なことだと思いました。

キッチンクロス プレザンス

ネイビーに細いラインが映える、スタイリッシュな雰囲気が魅力。

#1886

心動く秋

芸術の秋と言いますが、それは夏から秋への変化を感じる時に人の感受性が高まるからなのかなと思います。

きれいな夕焼けを見たり、ふっと冷たい風を感じた時になぜか胸がいっぱいになってしまった経験はありませんか?

そんな時は映画や読書、美術館や写真展に足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

私は本を読みながら過ごす静かな時間が好きです。まるで頭の中で旅をしているような気分になって、一度入り込むとなかなか止まらないので、クッションに身を預けて集中できるようにしています。

クッションカバー デュオ ブルー

washed加工を施した、柔らかくナチュラルな素材感が魅力。

数年前、コーヒーに興味を惹かれわざわざ生豆を焙煎してコーヒーを淹れていた時期がありました。
豆の選別やコンロを使っての自家焙煎は簡単ではありませんでしたが、自分でドリップして淹れるコーヒーの美味しさは格別なもの。

同僚のフランス人にハンドドリップを教えたところ、休日の朝にコーヒーの香りに包まれてゆっくりしたい、とのこと。

淹れたてのコーヒーに含まれる香り=アロマは数百種類と言われていて、様々な効能があることが分かっているそうです。
焙煎までしなくても、お店で豆を挽いてもらったもので使うだけでも格別に美味しくなるので、ぜひお試しを。

フルエプロン マノン ブルーパストラル

洗いにかけた柔らかなリネンが体にしなやかにフィット。 有りそうでなかなか無い、シンプルで飽きのこないベーシックな形なので、色違いで何枚も揃えたくなる。

家庭菜園を始めてからすっかりハマってしまい、季節の変わり目になると、次はどのタネを蒔こうかと考えるのが楽しみになりました。

今の時期に植えるなら、水菜や小松菜、ルッコラ、レタスなどの葉物。わたしはビーツのタネを蒔きました。冬に自家製ビーツでボルシチを作るのが楽しみです。

ラディッシュは一年中収穫できて、栽培も難しくないので初心者の方に最適です。我が家ではサラダに活躍。間引いた葉っぱも美味しいので忘れずに。

自家栽培を始めてから、新鮮な野菜の味に勝るものは無いと感じています。摘んだ野菜とハーブで作ったサラダを食卓に加えると、新鮮さに勝るものはないことを実感します。

ベルトッツィ フルエプロン アカント リセルヴァデラヴァート グリージョ

深く落ち着いた色味とアカンサスモチーフが逢いまった美しいエプロン。