Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#2011

桜の便り

例年より早く桜の花が咲き始め、各地から開花の知らせが届くようになってきました。街行く人々は軽やかな装いに変わり、街はすっかり春めいた雰囲気に。

今年も花粉症がひどいので、なるべく外出を控えています。私にはルイボスティーが合うようで、少し楽になった気がします。カフェインが入ってないので夜も気にせず飲めるところが良いですね。

家にいることで、溜めていた読書や映画鑑賞がはかどる毎日。物語に入り込んで笑ったり泣いたり。季節の変わり目に、こうしてひとりの時間を持つことの大切さを感じています。

PILLIVUYT / プリッセ / ティーカップ&ソーサー / 200cc / P064

プリーツのような柔らかなラインが印象的な、カップとソーサーのセット。 紅茶にもコーヒーにも使える容量です。カフェやレストランなどでも愛用されているシンプルで上品なデザインは、来客用としてもおすすめ。

ひと雨ごとに春が近づいてくるような陽気、たくさんの椿の花が一斉に開き始めるのを見て、毎年変わらずに春の訪れを感じられることに幸せを感じました。

昨年末に訪れた軽井沢で注文した信州サーモンが届いたので、早速調理して頂くことに。トロリと溶けるような舌触りは全くクセがなく、スタッフ皆でぺろりと平らげてしまいました。

今回盛り付けたピリヴィッツのプレートは木々の年輪をイメージしたもの。

イタリアの伝統技術で作られたベルトッツィのナプキンは、濃い緑色がとても美しく、深い森のようなイメージ。そこに流れる清らかな川の流れまで想像させられるような気持ちに。

食卓でいろんな世界を体験できるのが、食器の面白さだなと感じました。

PILLIVUYT / オービエ プレート / 21cm / P423

自然から着想を得てデザインされたシリーズ、オービエは、 ピリヴィッツらしい不規則なラインと木のぬくもりを感じさせるデザイン。 テーブルを、上品ながらも温かみのある印象に演出します。 シンプルな白の器に、木の幹や年輪を思わせるラインが優しいアクセント。

#2009

ミモザ

暖かい陽だまりに春のきざしを感じるこの頃。近所の公園では河津桜が満開となり、街のところどころでは沈丁花の良い香りがしています。

毎年この季節に悩まされるのが花粉症。なんとか薬を飲まずに乗り切っているのですが、片時もティッシュを手放せないので、リネンのケースに入れて持ち歩いています。

黄色いお花はミモザで、ヨーロッパでは春の訪れを知らせてくれるお花として知られています。イタリアでは3月8日の国際女性デーに、男性から女性へとミモザを贈るそう。鮮やかな黄色を見ていると、その可愛らしさに心も弾む気分になりますね。

ポケットティッシュケース レース / C02

清潔感のあるホワイトの生地に、レースが大人っぽい。 ポケットティッシュケースカバーは1つあるととても便利です。 バッグの中もすっきりとした見た目になります。 ちょっととしたプレゼントにもおすすめです。

2月も半ばを過ぎましたが、東京では変わらず暖かな日が続いています。外へ出ると、そこかしこに春の訪れを教えてくれるものを見ることができました。

ふわふわと可愛らしいハクモクレンのつぼみ、空き地にこんもりと咲いた黄色いナバナの花。
こうして東京の街の中で季節を感じるときに、自然とのつながりを感じて幸せな気持ちになります。

それと同じように、わたしは家の中でも大好きな色に囲まれていたいので、いろんな色や柄のキッチンクロスを集めています。気持ちを前向きにしてくれる色や、凛とした気持ちにしてくれる色、見慣れた場所を少しだけ違う景色に変えてくれる柄、、。

自分だけのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

キッチンクロス リーニュ ドゥ / K292

青と赤のストライプがどこか懐かしい雰囲気 落ち着いたカラーに、赤いラインが絶妙なアクセント。 同じ配色なのにまったく違った印象なので、全部揃えたくなってしまいそう。

近所に美味しい焼き菓子屋さんが出来てから、コーヒー豆はいつもそこで買うようにしています。

店員さんに好みの味を伝えるといろいろと教えてくれるのですが、その度にコーヒーの奥深さを知り驚いています。

焙煎してから油分が抜ける◯◯日が飲み頃、焙煎の仕方で蒸らし方が変わってくる、、などなど。

仕事の日は忙しいので挽いてある粉を使いますが、休日の朝はゴリゴリと豆を挽いて、ゆっくりドリップする時間を楽しんでいます。
粉を蒸らす時のコーヒーの香りにはとても癒されますよ。

キッチンクロス アラージュ / ダークブルー / K388

アラージュとは運河沿いの道のこと。 シンプルなボーダーは、キッチンに限らず、収納の目隠しなどインテリアにも使いやすいデザインです。

■写真の商品■

PILLIVUYT / ヨーロッパ モーニング カップ&ソーサー / 300cc / P412

立春が過ぎ、春が近づくにつれてだんだんと日が伸びてきました。
今週の東京は3月並みのあたたかな陽気。近所の公園ではネコヤナギがいっせいに芽吹いていました。

ここのところ、ばたばたと忙しい日が続いていたのですが、炊きたての御飯とお味噌汁とお漬物があるだけで気持ちが整うように感じました。
最近は意識して量を減らすようにしていて、腹八分目にすることで身体への負担も減ったような気がします。

お米を炊く時にわたしが気をつけていることは、研ぎ初めの水はすぐに捨てる、2回ほどさっと洗うように研ぐ、炊けたらすぐに釜からはがすようにまぜて、十字の切れ込みを入れる(余分な水分を飛ばすため)。

時間がないときは無洗米でも。節水にもなり、研ぎ汁を流さないことで環境にも優しいのでおすすめですよ。

PILLIVUYT ライスボウル 11.5cm / P183

スタイリッシュでシンプルなライスボウル アジアのレストランのリクエストを受けて製作された、白いシンプルなお茶碗。 縁のないラインが美しい、ヨーロッパとアジアが融合したデザイン。 その名の通りごはんをよそってもいいし、深さがあるのでスープやグラノーラを入れても良さそう。 洋風の米料理にもよく合います。

よそ様の庭先に梅が咲いているのを見かけ、思わず鼻を近づけて、そのかぐわしい香りにうっとりしてしまいました。
節分、立春が過ぎ、バレンタインデー。暖冬のせいか春の訪れはすぐそこまでやってきています。

今年はスコップケーキ作りに挑戦。
キッチンをホイップと粉まみれにして小一時間。
スポンジ生地の上に生クリームを塗ってベリーとドライフルーツを混ぜて、、の繰り返しなので盛り付けが苦手な私でも大丈夫でした。

バレンタインデーの女性から男性へチョコレートを贈るという習慣は日本特有のようで、海外では性別の関係なくお花やプレゼントを渡すことで愛を伝え合ったり、ギフトを交換し合うようですよ。

PILLIVUYT / パティスリー ラウンド フランディッシュ/ 20.8cm / P379

白い磁器製の、可愛いらしいタルト型。 そのままオーブンから食卓に出せる、華のあるデザインです。 縁が少し立ち上がっているので、盛皿として、ソースのかかった料理にもおすすめ。 リムの陰影も美しく、テーブルの上を楽しく演出してくれます。

新しい年になり、早くも1ヶ月が経ちました。
暖冬で平年より温かいとはいえ、冬の寒さはきびしいもの。栄養たっぷりのスープで心も身体も温めて、冬を乗り切りたいですね。

まだロシア圏を旅したことのない私ですが、大好きでよく作る料理がボルシチ。鮮やかな赤い色をしたボルシチは、東欧ウクライナの伝統料理でビート(紅大根)を使用したシチューのような料理です。

たっぷりのサワークリームを溶かし、ディルかパセリをのせたものをハード系のパンと食べるのがとても美味しいのでおすすめです。ビートは最後に入れると美しい赤色になりますよ。

ちなみにリトアニアでは味付けに砂糖、酢を入れ、具材にはキュウリとゆで卵、それに熱々の茹でたジャガイモを添えて、冷製スープとして夏に食べられるようです。

キッチンクロス カロー / K277

大きめのチェック柄が優しい雰囲気 可愛らしいチェック柄が、シックな配色で大人っぽい雰囲気に。 ベーシックカラーがベースにあるので、どんなシーンにも合わせやすい。

子どもの頃を思い返してみると、時間を忘れるほどに夢中になって何かを作っていた事もあったのに、いつの間にかものづくりをしなくなっている事にふと気がつきました。

好きで買いためていたリネンのハギレがたまってきたので、クローゼットにしまい込んでいた手芸セットとミシンを出してきて、なにかを作ってみようかな、、と小一時間。まずは手慣らしでコースターから。次はトートバッグを作ってみようかなと思っています。

はぎれセット 25-30cm角×4枚 / E1

リーノ・エ・リーナ、オリジナルデザイン布のハギレセット リーノ・エ・リーナのオリジナル製品で使っているファブリックのハギレです。 他にはないデザインが嬉しい。 縫い合わせてミニバッグやポーチを作ったり、バッグやお洋服のポケットにしたり。 小さく切って組み合わせて、パッチワークに使っても素敵。 アイデア次第でいろんな使い方が楽しめます。

#2002

朝ごはん

新しい年になると人は何かを始めようと思うもので、私も例にもれず、早起きに挑戦中。続くかどうかはわかりませんが、その効果を早くも感じています。

早寝をするようになったのは勿論のこと、なによりも1日の中に余裕が生まれることが大きいと思いました。
簡単な朝ごはんを楽しんだり、ボーッと今日の仕事についてイメージしたり、、そして慌てることなく家を後にして、余裕を持って会社に着く。

恥ずかしながら前はバタバタして追われるように1日をスタートしていました。始まりをきちんとする事で、1日を丁寧に過ごすことができるような気がします。

キッチンクロス イビサ ブラック / K81

和食器とも合わせやすい、ベーシックなデザイン 細かな格子柄のデザインなので、和食器とも合わせやすいキッチンクロス。 ベーシックカラーの落ち着いた雰囲気も魅力的。