Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

今年のクリスマスは3連休だったという方も多いのではないでしょうか?楽しいクリスマスが終わると、一気に年末モードに。

大掃除をして、新年に向けて新調したいものを揃えていくのは、大変だけど、楽しい時間。新しい年に変わるこのタイミングで、キッチンクロスやエプロンを買い替えるお客さまもとても多いです。1年365日、お休みがない“家しごと”だからこそ、お気に入りのキッチンアイテムで、楽しい気持ちにしていきたいもの。何枚あっても困らない定番のキッチンクロスは、お年賀としても人気です。

キッチンクロス

一度水に通したwashedタイプとほどよい張り感が楽しめるnon washedタイプからお選びいただけます。

ヨーロッパのクリスマスは、家族で楽しむもの。家族といってもひと家族ではなく、親戚が入れ替わり立ち代わり訪ねて来て、時には数日に渡ってクリスマスを楽しみます。そんな人が集まる食卓に欠かせないのが、クリスマス柄のテーブルクロス。

実はヨーロッパでは、特別な日でなくてもテーブルクロスを使うのですが、小さな子供たちがどんどん汚すのも構わず、毎食のように新しいテーブルクロスを敷きます。普段使っていないのなら、人を家に招くときに是非試して頂きたいです。いつもの料理を並べても、テーブルクロスを1枚敷くだけで訪れた人が笑顔になります。

ベルトッツィ テーブルクロス フィオッキ

雪の結晶のモチーフが、冬を楽しくしてくれるテーブルクロス。

冬晴れの心地良い日でも、夜になるとぐっと冷え込むので注意が必要です。エアコンで部屋を暖めても、足元はどうしても冷えるもの。そんなときにおすすめなのが、ウール素材のブランケットです。1枚あるだけで本当に暖かいので、冬場はかならず、私はリビングに1枚常備させています。

ロメ(LHOMÉ)のブランケットは、上質なウール100%の滑らかな肌触りなので、子どもにも安心。使わない時は、ソファにさっとかければ、インテリアのアクセントにもなります。

クリスマスや帰省のシーズンは、ご両親への贈り物に選ばれる方も多いです。

ブランケット ルチアーノ 130×190cm

シックなデザインが格好良い。羊の毛そのままのナチュラルな色合いを活かした、淡いチェック模様。

今日は東京でも雪が降りました。目の前に急に真冬がやってきたような不思議な感覚です。こんな寒い日は、冬の定番、温かいオーブン料理が食べたくなります。オーブン料理といえば、やっぱりお肉。今日は、お肉の選び方の基本を3つご紹介。

まず一番分かりやすいのは、「ドリップ(肉汁)」です。ドリップが少ないものほど鮮度が高いので、汁があまり出ていないものを選ぶと良いです。次は、「色」。牛肉は艶のある紅色、豚肉や鶏肉はピンクであることが、ポイントです。そして3つ目は「質感」です。どのお肉もきめの細かいものほど良く、肉質が柔らかいのです。

料理は素材が大切。少しでも良い食材を選んで、美味しいお料理をつくりたいものです!

ミトン バニエール

手を入れただけで、なんだかわくわくしてくるから不思議です。 ちょこんと置いておくだけでも絵になるミトンで、毎日のお料理タイムを楽しく。

ルネサンス時代からの伝統技術、木版を使ったハンドプリントが特徴のベルトッツィ(BERTOZZI)。そのベルトッツィから待望の新作が出ました。フォーク柄がユニークな、フォルケッテシリーズからの新色です。

今回の色は、ネーロ(NERO)。イタリア語で“黒”を意味します。黒といっても、やや青みがかった黒で、白地のリネンに映える、深く綺麗な色味です。
独特の存在感で、キッチンやインテリアをシックに彩る、そんな素敵な1枚です。

ランチョンマット フォルケッテ・ネーロ

爽やかな白リネンに並ぶ、色鮮やかなフォークが可愛らしいデザイン。

オーブン料理や煮込み料理が食べたくなるような寒さが続いています。そんな料理の必需品といえば、ハーブです。とりわけローズマリーは、お肉料理にとても合う豊かな香りが、家族みんなに人気。そんなに手入れをしなくても簡単に育ってくれるので、我が家でも、知らない間に大きくなっています。ハーブをこれから育ててみたいという方に、ぜひおすすめの品種です。

ローズマリーはフレッシュでもドライでも、様々な使い方ができるのですが、オイルに漬け込んで、ハーブオイルとして使うのもおすすめです。時間がなくても、ひと手間加えたような味に料理を仕上げてくれたり、ドレッシングとして使えたりと何かと便利。

ラテン語で「海のしずく」という学名をもつローズマリーは、その名の通り、綺麗な青い花も咲かせてくれるので、それも楽しみの1つです。

フルエプロン マノン フィグ

こっくりとした配色が魅力の大人のチェック。女性らしく、かつ深い色を組み合わせたチェック柄。

四角い愛らしいフォルムのこの商品、実は、キッチンミトンなんです。熱々のオーブン料理やお鍋をテーブルに運べる、便利なアイテム。そしてこのミトンの一番のポイントは、鍋敷きやポットマットとしても使えること!スクエアのデザインが、マットとしてもしっくりテーブルに馴染みます。

15×16㎝の小ぶりさは、キッチンでの収納にもとても便利ですし、吊り下げても可愛らしい。リネンでできているので、丈夫で長く使えます。

スクエアミトン バニエール

ストライプのタイプと無地のタイプから選べます。

#1618

いちじく

毎年この時期は、実家の母から、いちじくのコンポートが届きます。今年は、「会社の皆で食べてね。」とたくさん送ってくれました。

毎日慌ただしく生活していると、季節の移ろいさえも、時に感じられないようなこともあります。毎年同じ季節に、旬のものを、変わらぬ味で届けてくれることは、そんな忙しい日々にふと足を止めるきっかけになり、本当にありがたいものだと感じるようになりました。いつか私も、この味をつくれるようになりたいです。

プレザンス・キッチンクロス

ネイビーを基調とした格好良いキッチンクロス。スタイリッシュな雰囲気が魅力です。

#1617

旬のもの

お店の売り場も秋の食材がぐっと増え、いつもの買い物も楽しく感じます。旬のものをいただくことは、新鮮で栄養価が高いだけではなく、実は、その時期に起こりやすい体調不良をカバーする効能が、期待できる成分も多く含まれているのだそうです。さつま芋、栗、きのこ、サンマ・・・ちなみに秋は、胃腸の調子を整えてくれるものが多いそうです。

美味しい旬の食材を上手に食卓に取り入れながら、健康的にこれからの季節を楽しみたいものです。

ミラ・フルエプロン マゼンタ

マゼンタカラーが新鮮。首紐のブラウンが全体を引き締めます。

蒸し暑い日が続いていますが、街のショップはすっかり秋一色です。

リーノ・エ・リーナでも秋冬の新作がでました。今季はネイビーをテーマカラーにしており、こんなに素敵なキッチンクロスができました。もちろんwashed加工で、初めから手に馴染む柔らかさ。大きめのチェック柄が可愛らしく、発売から早速人気のキッチンクロスです。

モンレアル・キッチンクロス

大きめのチェック柄が可愛らしいキッチンクロス。ネイビーと調和した配色がどれも爽やか。