Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1703

節分

季節の分かれ目は、邪気が入りやすいことから始まった、“豆まき”。私は東京で育ったので、父がいつもつくる柊鰯と豆まきが、我が家の節分でした。地域によって様々な習慣があるようで、今では誰もが知っている太巻きや、場所によっては、こんにゃくや蕎麦、くじらなどを食べるところもあるそうです。

フランス人のスタッフと節分の話をしていて、知ったこと。なんと、フランスにも節分があるそうです!!フランスでは、毎年2月2日がシャンドルール(Chandeleur)という、日本でいう節分に似た日で、この日は家族の幸せを願いながら、クレープを食べるそうです!

地域の習慣を大切にしながらも、風習や伝統にこだわりすぎずに、ご家族で、“無病息災”を願うことが、何より大切なことのように思います。

キッチンクロス マノン ブルーパヴォーネ/ミモザ

深いブルーが印象的なキッチンクロス。便利なストラップ付きです。

暖かい空気はどうしても上にいってしまうので、お部屋であたたかく過ごすためには、足元をあたためることが大事だったりします。

そんな時おすすめなのが、ウールでできたブランケット。寝具や膝掛け、羽織りとしてしてはイメージがつきやすいと思いますが、実は、ラグ代わりにお部屋に敷くと、体の芯が冷えるようなそんな寒さを取り除いてくれます。

ロメのブランケットは暖かいだけではなく、天然素材なので、お子様も一緒に安心して使えます。デザインや色味も上質感たっぷりで、インテリアとしても映える存在です。

LHOMÉ ブランケット ルチアーノ

高級感のあるカラーとデザインが上質感たっぷりなので、贈り物としてもおすすめです。

#1701

寒さ対策

まさに冬本番の寒さが続いています。暖房器具で部屋を暖めていても、どうしても身体が冷えることはありませんか?

私はそんな時、足元はルームシューズ、首元をスヌードで温めています。暖房器具だけではどうしても底冷えするような、真冬にとてもおすすめです!特にスヌードは、くるっと巻いてかぶるだけで首から落ちることもないので、家事をしている時にもとても便利。お庭や玄関の掃除、ゴミ捨てなどのちょっと外に出るときも温かい。

ニット素材の巻き物はお出掛け時だけと思っていた方は、是非、一度試してみてください!

アルパカ スヌード マリナ・ライトブルー

くすみのある黄味がかった濃いブルーと薄いブルーを大胆に組み合わせた一枚。 巻き方によって見える色が異なるので、全く違う印象が楽しめます。

今年のクリスマスは3連休だったという方も多いのではないでしょうか?楽しいクリスマスが終わると、一気に年末モードに。

大掃除をして、新年に向けて新調したいものを揃えていくのは、大変だけど、楽しい時間。新しい年に変わるこのタイミングで、キッチンクロスやエプロンを買い替えるお客さまもとても多いです。1年365日、お休みがない“家しごと”だからこそ、お気に入りのキッチンアイテムで、楽しい気持ちにしていきたいもの。何枚あっても困らない定番のキッチンクロスは、お年賀としても人気です。

キッチンクロス

一度水に通したwashedタイプとほどよい張り感が楽しめるnon washedタイプからお選びいただけます。

ヨーロッパのクリスマスは、家族で楽しむもの。家族といってもひと家族ではなく、親戚が入れ替わり立ち代わり訪ねて来て、時には数日に渡ってクリスマスを楽しみます。そんな人が集まる食卓に欠かせないのが、クリスマス柄のテーブルクロス。

実はヨーロッパでは、特別な日でなくてもテーブルクロスを使うのですが、小さな子供たちがどんどん汚すのも構わず、毎食のように新しいテーブルクロスを敷きます。普段使っていないのなら、人を家に招くときに是非試して頂きたいです。いつもの料理を並べても、テーブルクロスを1枚敷くだけで訪れた人が笑顔になります。

ベルトッツィ テーブルクロス フィオッキ

雪の結晶のモチーフが、冬を楽しくしてくれるテーブルクロス。

冬晴れの心地良い日でも、夜になるとぐっと冷え込むので注意が必要です。エアコンで部屋を暖めても、足元はどうしても冷えるもの。そんなときにおすすめなのが、ウール素材のブランケットです。1枚あるだけで本当に暖かいので、冬場はかならず、私はリビングに1枚常備させています。

ロメ(LHOMÉ)のブランケットは、上質なウール100%の滑らかな肌触りなので、子どもにも安心。使わない時は、ソファにさっとかければ、インテリアのアクセントにもなります。

クリスマスや帰省のシーズンは、ご両親への贈り物に選ばれる方も多いです。

ブランケット ルチアーノ 130×190cm

シックなデザインが格好良い。羊の毛そのままのナチュラルな色合いを活かした、淡いチェック模様。

今日は東京でも雪が降りました。目の前に急に真冬がやってきたような不思議な感覚です。こんな寒い日は、冬の定番、温かいオーブン料理が食べたくなります。オーブン料理といえば、やっぱりお肉。今日は、お肉の選び方の基本を3つご紹介。

まず一番分かりやすいのは、「ドリップ(肉汁)」です。ドリップが少ないものほど鮮度が高いので、汁があまり出ていないものを選ぶと良いです。次は、「色」。牛肉は艶のある紅色、豚肉や鶏肉はピンクであることが、ポイントです。そして3つ目は「質感」です。どのお肉もきめの細かいものほど良く、肉質が柔らかいのです。

料理は素材が大切。少しでも良い食材を選んで、美味しいお料理をつくりたいものです!

ミトン バニエール

手を入れただけで、なんだかわくわくしてくるから不思議です。 ちょこんと置いておくだけでも絵になるミトンで、毎日のお料理タイムを楽しく。

ルネサンス時代からの伝統技術、木版を使ったハンドプリントが特徴のベルトッツィ(BERTOZZI)。そのベルトッツィから待望の新作が出ました。フォーク柄がユニークな、フォルケッテシリーズからの新色です。

今回の色は、ネーロ(NERO)。イタリア語で“黒”を意味します。黒といっても、やや青みがかった黒で、白地のリネンに映える、深く綺麗な色味です。
独特の存在感で、キッチンやインテリアをシックに彩る、そんな素敵な1枚です。

ランチョンマット フォルケッテ・ネーロ

爽やかな白リネンに並ぶ、色鮮やかなフォークが可愛らしいデザイン。

オーブン料理や煮込み料理が食べたくなるような寒さが続いています。そんな料理の必需品といえば、ハーブです。とりわけローズマリーは、お肉料理にとても合う豊かな香りが、家族みんなに人気。そんなに手入れをしなくても簡単に育ってくれるので、我が家でも、知らない間に大きくなっています。ハーブをこれから育ててみたいという方に、ぜひおすすめの品種です。

ローズマリーはフレッシュでもドライでも、様々な使い方ができるのですが、オイルに漬け込んで、ハーブオイルとして使うのもおすすめです。時間がなくても、ひと手間加えたような味に料理を仕上げてくれたり、ドレッシングとして使えたりと何かと便利。

ラテン語で「海のしずく」という学名をもつローズマリーは、その名の通り、綺麗な青い花も咲かせてくれるので、それも楽しみの1つです。

フルエプロン マノン フィグ

こっくりとした配色が魅力の大人のチェック。女性らしく、かつ深い色を組み合わせたチェック柄。

四角い愛らしいフォルムのこの商品、実は、キッチンミトンなんです。熱々のオーブン料理やお鍋をテーブルに運べる、便利なアイテム。そしてこのミトンの一番のポイントは、鍋敷きやポットマットとしても使えること!スクエアのデザインが、マットとしてもしっくりテーブルに馴染みます。

15×16㎝の小ぶりさは、キッチンでの収納にもとても便利ですし、吊り下げても可愛らしい。リネンでできているので、丈夫で長く使えます。

スクエアミトン バニエール

ストライプのタイプと無地のタイプから選べます。