Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

4月から自宅に居る時間が増えたことで、より料理に興味が出てきたこともあり、プロの料理人の方の調理法や、お話が掲載されている料理の雑誌を読むようになりました。

知らなかった調味料や調理法、料理人たちが滞在した外国の文化について書かれていて、写真も文章も素敵な、読んでいるだけでお腹がいっぱいになるような楽しい雑誌です。

その中でワインについて語られているページがあり、気になった単語が「テロワール」という言葉。

フランス語で「その土地の環境、土地固有の風土」という意味らしく、ワインの味に影響を与える様々な要素のことを指す言葉として使われていました。

土壌の質や気候、地形など、ブドウが育った環境で味が違う、、自分が好きなコーヒーと同じだなーと思いました。隣り合った畑でも違うとのことで、奥深いワインの世界に好奇心をくすぐられてしまいました。

いま口にしているワインや食材がどこでどんな風に育ったのか、その土地のことを思い浮かべながら味わうのもまた、いいものですね。

Bohemia Cristal / グラングルメ グラッパ・グラス / 85ml / BC26

グラッパとは、イタリアで食後酒としてよく飲まれているブランデーの一種のこと。 美しいくびれは、お酒の香りを十分に感じさせてくれる構造。 お気に入りのブランデーを注いで大切な日の一杯に是非。 贈り物にもおすすめです。

食欲の秋が近づいてきましたね。知人に教わったトマトソースのレシピが、簡単なのにとても美味しかったのでご紹介します。

湯むきしたトマトを強火で火にかけ、塩を多めに入れて煮詰めるだけ。焦げ付きそうになったら水を少し足すようにします。ポイントはずっと強火で煮詰めることと、多めの塩です。

私の家ではパスタ以外に、ズッキーニにひき肉を詰めたものやソテーしたお魚に和えたり、グラタンにも使っています。ぜひお試し下さい!

Bertozzi / キッチンタオル ピエノ インダコスクーロ / BZ1132

ふちを残してブルーにペイントしたデザイン。 ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。 INDACO SCURO(インダコ スクーロ)は、イタリア語で濃い藍色の意。

#2036

手洗い

外出先でも仕事中でも頻繁に手を洗うことが多くなり、乾きが早いリネンのハンカチが重宝しています。

ガーゼ生地を重ねたようなふんわりさと、厚手でしっかりした手触りを持つハンカチ・クチュムは、濡れてもぺたっとすることがなく、いつでも気持ちよく使えます。

いつにも増して手洗いが必要な今、何枚持っていても便利なハンカチは気持ち良い手触りのものを選びたいですね。

Lino e Lina / ハンカチ クチュム ノワール / 42 × 42 cm / N211

やや厚手でふんわりした肌触りのハンカチ 織りによってつくられた、まるでガーゼの様な優しい手触り。 少し大きめなのでタオルやナプキンとしてもお使いいただけます。

季節の移り変わりのこの時期に、私が楽しみにしているのが種蒔きです。春に植えた野菜やハーブにトウが立ち、花が咲いて散り、さやが膨らみ、熟した種をとり、また蒔く、、このサイクルが自分には心地良く、採れたての新鮮なベビーリーフやラディッシュも美味しいので毎年続けています。

種を蒔いてちゃんと育つか心配、という方は無理せず苗から育てるのがおすすめです。
苗まで育ったものはある程度強いし、なによりもすぐに収穫できるというのが嬉しいですよね。

土に触れると気分が落ち着くという人も多く、私も無心になって草むしりをしているとスッキリします。涼しくなり過ごしやすくなるこれからの季節、好きなお花や野菜を育ててみるのはいかがですか?

Lino e Lina / ソムリエエプロン カリーナ / ポワブル / A1042

生地の組み合わせが新鮮なバイカラーのエプロン 切り替えのあるデザインがウエストをきゅっと引締め、 身に着けるだけでスタイルをより美しく見せてくれます。