Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#2012

零れ桜

東京では桜が満開となり、ここ自由が丘もこぼれんばかりに咲いた桜に彩られています。家に閉じこもっていた人たちも、この日ばかりは桜をひと目見ようと外に出てきたようで、写真を撮り合っている様子が見られました。

暑さ寒さも彼岸までと言うように、日中は眠気を誘うような心地よい陽気。とはいえ、朝晩はまだ冷える時が多い気がします。

薄手のコートにリネンのショールを巻いて、首元をあたたかく。季節の変わり目ですので、皆様も体調を崩されませんよう。

ショール フローリア / W1149

ふんわりとした雰囲気で品の良い花柄が人気のフローリア。 淡いライトブルー×イエローで甘すぎず、爽やかな印象に。

#2011

桜の便り

例年より早く桜の花が咲き始め、各地から開花の知らせが届くようになってきました。街行く人々は軽やかな装いに変わり、街はすっかり春めいた雰囲気に。

今年も花粉症がひどいので、なるべく外出を控えています。私にはルイボスティーが合うようで、少し楽になった気がします。カフェインが入ってないので夜も気にせず飲めるところが良いですね。

家にいることで、溜めていた読書や映画鑑賞がはかどる毎日。物語に入り込んで笑ったり泣いたり。季節の変わり目に、こうしてひとりの時間を持つことの大切さを感じています。

PILLIVUYT / プリッセ / ティーカップ&ソーサー / 200cc / P064

プリーツのような柔らかなラインが印象的な、カップとソーサーのセット。 紅茶にもコーヒーにも使える容量です。カフェやレストランなどでも愛用されているシンプルで上品なデザインは、来客用としてもおすすめ。

ひと雨ごとに春が近づいてくるような陽気、たくさんの椿の花が一斉に開き始めるのを見て、毎年変わらずに春の訪れを感じられることに幸せを感じました。

昨年末に訪れた軽井沢で注文した信州サーモンが届いたので、早速調理して頂くことに。トロリと溶けるような舌触りは全くクセがなく、スタッフ皆でぺろりと平らげてしまいました。

今回盛り付けたピリヴィッツのプレートは木々の年輪をイメージしたもの。

イタリアの伝統技術で作られたベルトッツィのナプキンは、濃い緑色がとても美しく、深い森のようなイメージ。そこに流れる清らかな川の流れまで想像させられるような気持ちに。

食卓でいろんな世界を体験できるのが、食器の面白さだなと感じました。

PILLIVUYT / オービエ プレート / 21cm / P423

自然から着想を得てデザインされたシリーズ、オービエは、 ピリヴィッツらしい不規則なラインと木のぬくもりを感じさせるデザイン。 テーブルを、上品ながらも温かみのある印象に演出します。 シンプルな白の器に、木の幹や年輪を思わせるラインが優しいアクセント。

#2009

ミモザ

暖かい陽だまりに春のきざしを感じるこの頃。近所の公園では河津桜が満開となり、街のところどころでは沈丁花の良い香りがしています。

毎年この季節に悩まされるのが花粉症。なんとか薬を飲まずに乗り切っているのですが、片時もティッシュを手放せないので、リネンのケースに入れて持ち歩いています。

黄色いお花はミモザで、ヨーロッパでは春の訪れを知らせてくれるお花として知られています。イタリアでは3月8日の国際女性デーに、男性から女性へとミモザを贈るそう。鮮やかな黄色を見ていると、その可愛らしさに心も弾む気分になりますね。

ポケットティッシュケース レース / C02

清潔感のあるホワイトの生地に、レースが大人っぽい。 ポケットティッシュケースカバーは1つあるととても便利です。 バッグの中もすっきりとした見た目になります。 ちょっととしたプレゼントにもおすすめです。