Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

2月も半ばを過ぎましたが、東京では変わらず暖かな日が続いています。外へ出ると、そこかしこに春の訪れを教えてくれるものを見ることができました。

ふわふわと可愛らしいハクモクレンのつぼみ、空き地にこんもりと咲いた黄色いナバナの花。
こうして東京の街の中で季節を感じるときに、自然とのつながりを感じて幸せな気持ちになります。

それと同じように、わたしは家の中でも大好きな色に囲まれていたいので、いろんな色や柄のキッチンクロスを集めています。気持ちを前向きにしてくれる色や、凛とした気持ちにしてくれる色、見慣れた場所を少しだけ違う景色に変えてくれる柄、、。

自分だけのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

キッチンクロス リーニュ ドゥ / K292

青と赤のストライプがどこか懐かしい雰囲気 落ち着いたカラーに、赤いラインが絶妙なアクセント。 同じ配色なのにまったく違った印象なので、全部揃えたくなってしまいそう。

近所に美味しい焼き菓子屋さんが出来てから、コーヒー豆はいつもそこで買うようにしています。

店員さんに好みの味を伝えるといろいろと教えてくれるのですが、その度にコーヒーの奥深さを知り驚いています。

焙煎してから油分が抜ける◯◯日が飲み頃、焙煎の仕方で蒸らし方が変わってくる、、などなど。

仕事の日は忙しいので挽いてある粉を使いますが、休日の朝はゴリゴリと豆を挽いて、ゆっくりドリップする時間を楽しんでいます。
粉を蒸らす時のコーヒーの香りにはとても癒されますよ。

キッチンクロス アラージュ / ダークブルー / K388

アラージュとは運河沿いの道のこと。 シンプルなボーダーは、キッチンに限らず、収納の目隠しなどインテリアにも使いやすいデザインです。

■写真の商品■

PILLIVUYT / ヨーロッパ モーニング カップ&ソーサー / 300cc / P412

立春が過ぎ、春が近づくにつれてだんだんと日が伸びてきました。
今週の東京は3月並みのあたたかな陽気。近所の公園ではネコヤナギがいっせいに芽吹いていました。

ここのところ、ばたばたと忙しい日が続いていたのですが、炊きたての御飯とお味噌汁とお漬物があるだけで気持ちが整うように感じました。
最近は意識して量を減らすようにしていて、腹八分目にすることで身体への負担も減ったような気がします。

お米を炊く時にわたしが気をつけていることは、研ぎ初めの水はすぐに捨てる、2回ほどさっと洗うように研ぐ、炊けたらすぐに釜からはがすようにまぜて、十字の切れ込みを入れる(余分な水分を飛ばすため)。

時間がないときは無洗米でも。節水にもなり、研ぎ汁を流さないことで環境にも優しいのでおすすめですよ。

PILLIVUYT ライスボウル 11.5cm / P183

スタイリッシュでシンプルなライスボウル アジアのレストランのリクエストを受けて製作された、白いシンプルなお茶碗。 縁のないラインが美しい、ヨーロッパとアジアが融合したデザイン。 その名の通りごはんをよそってもいいし、深さがあるのでスープやグラノーラを入れても良さそう。 洋風の米料理にもよく合います。

よそ様の庭先に梅が咲いているのを見かけ、思わず鼻を近づけて、そのかぐわしい香りにうっとりしてしまいました。
節分、立春が過ぎ、バレンタインデー。暖冬のせいか春の訪れはすぐそこまでやってきています。

今年はスコップケーキ作りに挑戦。
キッチンをホイップと粉まみれにして小一時間。
スポンジ生地の上に生クリームを塗ってベリーとドライフルーツを混ぜて、、の繰り返しなので盛り付けが苦手な私でも大丈夫でした。

バレンタインデーの女性から男性へチョコレートを贈るという習慣は日本特有のようで、海外では性別の関係なくお花やプレゼントを渡すことで愛を伝え合ったり、ギフトを交換し合うようですよ。

PILLIVUYT / パティスリー ラウンド フランディッシュ/ 20.8cm / P379

白い磁器製の、可愛いらしいタルト型。 そのままオーブンから食卓に出せる、華のあるデザインです。 縁が少し立ち上がっているので、盛皿として、ソースのかかった料理にもおすすめ。 リムの陰影も美しく、テーブルの上を楽しく演出してくれます。