Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

秋の夜長、おでんや鍋物が恋しい季節となりました。体に染み渡る冷たい風に、冬の訪れをひしひしと感じています。

仕事の帰り道に、仮装をした子どもたちが親御さんの間を走り回っているのを見かけ、冷えた体も温まりました。いつのまにかハロウィンも普通の光景となりましたね。

ちなみに子供達が仮装して家々を渡り歩くハロウィンのイメージはアメリカ風のものだそうで、元々はケルト人が一年の終わり(ケルト文化では11月1日が新年)に死者の霊を迎え、悪霊退治をする風習だそうです。

キッチンクロス マノン タロッコ

明るいカラーに、便利なストラップ付き 鮮やかながら深みのあるオレンジ、「タロッコ」。 気持ちまで明るくしてくれそうな素敵な色です。

#1941

秋の紫色

黄色や赤に色づいた葉が落ちるのを目にして、桜が散るころを思い浮かべました。旧暦ではそろそろ冬の始まりだそうです。

今回は紫色についてのお話。紫色は染料が貴重であったために、古くから世界中で高貴な色として扱われてきました。

家柄を表す言葉として「born in the purple」のように使われていたとのこと。ちなみに染料である貝が取れなくなったことから王家を表す色は「royal blue」と変わったそうです。

コーディネートに取り入れる場合は、女性は女性らしくエレガントに、男性の場合は中性的でミステリアスな雰囲気を出す効果もあるそうですよ。

リバーシブルバッグ レザン

落ち着いた紫は、人気のカラー。 コーディネートのアクセントにもなる、品の良いパープルです。 リバーシブルの便利なバッグなので、活躍の機会が増えそうです。

#1940

リンドウ

日が暮れるのが本当に早くなりました。気づけば街を行く人々も秋の装いに身を包み、ひんやりした空気の中に、どこからか漂ってくる金木犀の良い香り。

郵便局で順番を待っている時にふと「年賀状早割」の文字を見て、これから年末までのスピード感を思い出し、この季節が去って行ってしまう前に思い切り秋を味わっておきたいな、と思いました。

今回のエプロンはミラシリーズからハーベストイエロー。「ハーベスト」とは収穫祭の意味。秋にもたらされる実りをイメージして名付けられました。少し寒くなってきたこの季節にぴったりの、見た目にも暖かな黄色でおすすめです。

フルエプロン ミラ ハーベストイエロー

すっきりとしたデザインで、細身の胸当てと首もとの曲線が女性らしく美しい。 首紐とポケットのタグがアクセントとして全体を引き締めます。

#1939

秋の恵み

朝晩とめっきり冷えるようになりました。澄んだ冷たい空気が心地よく、切ない気持ちにさせられて、ああ秋になったのだなと実感します。

昔の俳人が詠んだ秋深き…の句のように、どういうわけか秋になると人恋しい気持ちにさせられますね。

自由が丘の和菓子屋さんで見つけた栗菓子を味わいながら、季節折々の恵みを与えてくれて、人の感情を動かす日本の四季に想いを馳せていました。

キッチンクロス カレント / グリーン

華やかなカラーと細かなラインが印象的なキッチンクロス。 綺麗な色味とアシンメトリーのデザインがキッチンに彩りを運んでくれます。

#1938

秋の空

高くなった空のもと、近所の学校では運動会の練習が始まったようです。日は少しずつ短くなり、夜になれば秋を通り越して冬の気配すら感じられるような日が続いています。

今回はリーノエリーナの秋の新作からキッチンクロス・ジュメルをご紹介します。ジュメルという言葉は、フランス語で「双子」の意味。布地の上に走るラインが、二本の線で形作られている様子から名付けられました。

私のお気に入りはダークブルー。かすれたような色の風合いが、リネン好きにはなんとも言えない仕上がりになっています。

キッチンクロス ジュメル / ダークブルー/ナチュラル

リネン素材でできているので、抗菌性が高くいつでも清潔 リネンは水分が繊維の奥まで入り込まないので、汚れがつきにくい上に乾きやすく、とても衛生的です。 また、繊維の性質上、毛羽立ちが少なく、グラスや食器を拭くととても綺麗になります。