Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1937

彼岸明け

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、皆様がお過ごしの場所はいかがでしょうか?東京では清々しい秋晴れの日が続いています。朝夕は過ごしやすくなり、時には冷える日もあります。

今回は秋冬新作からショール。クチュムをご紹介します。クチュムという言葉は、フランス語で「習慣」や「伝統」といった意味。歴史の中で長く愛されてきたチェックの柄を表現する言葉として選ばれました。

今回の秋冬新作に共通する特徴がユニセックスなデザイン。性別を意識すること無く、使って頂ける色や柄となっています。

ショール クチュム

ふんわり厚手のショール。 ざっくり織られた二重構成のショールです。 柔らかい素材感が心地よく、肌寒い季節に活躍してくれます

美味しいものが出回る秋となりました。暑さで疲れた身体も、たくさんの秋の味覚のおかげで元気を取り戻せそうです。

今回はリーノエリーナの秋の新作からエプロン・ミラの新しい色、カトランをご紹介します。カトランという言葉は、フランス語で「四行詩」の意味。チェックを形作る模様が、まるで詩が並ぶさまにみえることから名付けられました。今までのリーノエリーナには無かったクラシカル柄で、男女問わずお使い頂けそうな新色です。

お花はマリーゴールド。綺麗なオレンジ色の花は、栗やサツマイモを思わせる暖かな色…。いよいよ食欲の秋ですね。

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モデル着用のエプロン ミラの新色カトランは、オンラインショップで近日公開予定となります。お楽しみに!

#1935

十五夜

空はだんだんと高くなり、雲の輪郭もぼんやりとしてきました。時折吹く涼しい風に、また夏が去っていってしまうのだな、と少しさみしい気持ちに。歳をとるほどに時が速く流れていくような気がします。

今回はリーノエリーナの秋の新作から三つボタンのリネンコートをご紹介します。ムーングレイという色の由来は、夜空に浮かぶ月のような色をイメージして付けられたものです。ちょうど明日、9月13日は十五夜。秋の夜長にお月見をしてみませんか?

E56-2 ムーングレイ

優雅な光沢と上品な風合いが魅力のリネン。1枚さらっと着るだけで、様になります。 リネンの繊維は空洞になっているので、吸水性、発散性が高く、夏場は涼しく感じられます。 また、冬はその空洞に熱をため込むことができるのでとても暖かく、機能性が抜群です。

#1934

秋風

残暑も和らぎ、日中はまだ夏の名残を感じますが、朝夕には涼しい風を感じられて、だいぶ過ごしやすくなってきました。

そんな秋の訪れを感じる今の気分に合うリネン製品をご紹介します。ミーナ、リーナ、ニーダのシリーズは、ノンウォッシュのパリッとした質感と縁取られたレースが可愛らしく、まさにThe・リネンといった趣。リネン好きの私にはたまりません。

色んな色や柄のリネン製品を取り揃えているリーノエリーナですが、こんな風にクラシックな雰囲気のリネンもあるのです。

プレースマット ミーナ オフホワイト

ぱりっとした質感と、縁のクラシカルなレースが上品で優雅。 清潔感も感じさせ、おもてなしにもぴったりです。 いつものティータイムが、特別な時間に。