Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1933

晩夏

8月も終わりに近づいてきました。毎年この季節には、高円寺で行われる阿波踊りを見て夏を締めくくるようにしています。一糸乱れずに踊る、踊り手の方たちの楽しそうな表情に見ている側も嬉しくなってしまうのが阿波踊りの魅力。皆様もご興味があればぜひ。

夏の外出時に気になるのが、いろんなものが入って乱雑になっているカバンの中。厳しい夏を少しでも快適に過ごすためにと、日焼け止めに汗ふきシート、デオドラント、、と持ち歩いているのですが、ごちゃごちゃになりがちです。

今の私のカバン中はこのような感じで、リーノエリーナのリネンポーチ・デュオを2色使い。化粧品とそれ以外で分け、カバンの中でもひと目で分かるようにしています。いろいろな色や柄があるので、選ぶのも楽しいと思いますよ。

ポーチ デュオ

シンプルなデザインに、使いやすいサイズ感。 バッグの中もすっきりとした見た目になります。 通勤や通学はもちろん、旅行時にもとても便利。

#1932

残暑

夜中に激しく降った雨は、いつもの朝を少しだけ過ごしやすくしてくれていました。凌ぎ難い夏の中、澄みきった青空の下で聞く蝉の鳴き声や、ふわっと涼しい風に吹かれる一瞬に、夏の美しさを感じられる気がします。

夏も後半となりましたが、厳しい残暑にまだまだ気が抜けません。外に出た途端にブワッと汗が吹き出てきて、屋外での撮影時にはタオルを片手に奮闘しています。

僕はハンカチや手ぬぐいより、断然タオル派。リネンタオルは水分をたくさん吸収してくれるので、一日中使っていても快適ですよ。

フェイスタオル メザンジュ

もともと吸水性と速乾性にすぐれたリネン素材ですが、ワッフル織を施すことで、 その長所が一段とアップしました。 気軽に洗えてすぐに乾くので、とても衛生的。

#1931

入道雲

お盆休みで空いた通勤電車から空を眺めている時に、大きく立ち上る入道雲を見上げながら、海が近い故郷の風景をぼんやりと思い出しました。

週末の東京の街は、盆休みにも関わらず人々で賑わっており、浴衣で歩く人たちも。蝉しぐれも鳴り止まず、正に夏真っ盛りの光景です。

今回のお花はトルコキキヨウ。キキョウと名前がついていますが、キキョウの仲間ではなくリンドウ科とのこと。8月の誕生花としても知られていて、花言葉は「清々しい美しさ」、「希望」、「永遠の愛」。その花言葉から、真っ白なトルコキキョウはブーケとしても使われるようです。

フルエプロン マノン フラックス

身に着けたときの腰にキュッとするフィット感。たっぷり使った生地が後ろで交差し、ヒップを隠してくれるので後姿もスマート。腰から裾に向けて斜めにカットされているので、

#1930

立秋

土用が明けて、暦の上では立秋となりました。日影から日影へと逃げるように歩いても、吹き出てくる汗に、夏の真っ只中にいることを実感します。

相次ぐ熱中症のニュースに、エアコン嫌いなんて言ってる場合ではないと思い、なるべくエアコンに頼る毎日。梅雨明けからの急激な暑さのせいか、周りでは体調を崩す人が増えてきています。

どうやら原因は栄養の偏りと睡眠不足にあるようで、グッタリして帰宅しながらも、なるべく一汁三菜を心がけ、日中は部屋で涼んで身体を休ませるようにしています。

暑い夏はまだまだこれから。無理をせずに乗り切りたいですね。

リネンケット メザンジュ S13

さらっとした肌触りが何とも心地よい、リネンでできたブランケット。 リネンは熱をこもらせないので、夏の寝苦しい夜も快適でぐっすり眠りにつけます。

#1929

夏土用

関東は梅雨明けとともに猛暑の気配となり、天気予報では30度を超える日が連日続くとのこと。

日本では昔から季節の変わり目のこの時期を「夏土用」と呼んでおり、「土仕事をしてはいけない」、「柿の葉を入れた薬草風呂に入る」、「お灸をすえる」など厳しい暑さを乗り越えるための暮らしの知恵が伝わっています。

暑さとともに手強いのが、カンカンと降り注ぐ強い日差し。

熱中症対策にも、ハットは欠かせません。広いつばが便利なリーノエリーナのハットなら、強い日差しからお顔や首元を守ってくれます。

色のバリエーションも豊富で、きっと好きな色が見つかるはず。ちなみにわたしは涼し気なブルーシエルがお気に入りです。

ハット マノン ブルーシエル

すっと爽やかなブルーが目を引く「ブルーシエル」 明るいブルーが表情を優しく柔らかい印象に。 身に着ける人の気持ちまで爽やかにしてくれるカラーです。