Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

初めて自分のために器を買った日のこと。いつものお茶を飲む時間が、とっても贅沢なものに変わったことを覚えています。

お気に入りの器を使う時、豊かな気持ちになると同時に身が引き締まります。

私のお気に入りはある作家さんのしのぎ茶碗。しのぎの陰影がとても美しく、何年も愛用しています。

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Lino e Lina ONLINE SHOPでは、11月30日(金)よりヨーロッパの器の取り扱いを始めます。皆様もぜひ自分だけのお気に入りを探してみてください。

キッチンクロス マノン ポワブル

ポワブルは、フランス語でコショウのこと。落ち着きあるカラーはシックで格好良い。

街にイルミネーションが飾られるようになり、あちらこちらでクリスマスカラーが目立つようになりました。

めっきり寒くなり手足の冷えが気になるように。オフィスでのデスクワーク時やスマホをさわっている時、手が乾燥しがちなのでクリームを塗りハンドウォーマーをして保湿するようにしています。

指先が隠れないので、スマホやPCを操作しやすいのも嬉しいところ。外でも家の中でも使えて重宝しています。

アルパカ ハンドウォーマー フラッフィー

ブクレ糸(くるくるとカールした、ループのある糸)で編まれているので、ふわふわとしてボリュームたっぷり。ひっくり返すと印象ががらりと変わり、リバーシブルでも使えます。

朝晩はかなり冷えるようになりました。日によっては最低気温一桁の日もあり、暖冬と言われていた今年ですが、冬の気配がやってきたようです。

コートを一枚羽織っていても、首元だけが冷えていたりするので、今年手に入れたアルパカのストールを巻くようにしています。

実はアルパカの毛に触れるのは初めてなのですが、その柔らかさには驚きました。それに加えて嬉しいのはチクチクしないこと。どんな時でも心地よくいられて快適です。

アルパカストール ペネロペ バーガンディー

ブクレ糸でざっくり編まれて、ふわっと暖かい。透け感のあるストール。 大判に長めのフリンジなので、巻いた時に変わる表情が新鮮。

日が短くなり、気温も下がってきました。銀杏の匂いがする通り道に、黄色く色づいた木々が目立つようになりましたが、まだまだ暖かい日があることにホッとしています。

寒暖差があるせいか、周りでゴホゴホと咳の音がするのを耳にします。空気が乾燥し、体調を崩しやすいこの季節、私は野菜スープをよく作るようにしています。

人参やじゃがいも、玉ねぎ、きのこ、ベーコン、キャベツをいれて余熱で煮込んだスープの香りは心を落ち着かせてくれて、子供たちも喜んでくれるのでおすすめです。

キッチンクロス マノン タルトゥ

45×45cmという魅力的なサイズ。おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。

キャセロール(ピリヴィッツ)

フランス人の同僚からヴィーガン料理のレシピを教えてもらいました。「ヴィーガン」とは絶対菜食主義者の意で、動物性タンパク質を摂取しない考え方の人たちのこと。

卵、乳製品やはちみつも食べない、と聞くと厳しそうだと構えてしまいますが、世界中で美容や健康などのために生活に取り入れている人達が増えているそうです。

私も時々やってみようかな、くらいの気持ちで教えてもらったレシピを早速作ってみました。

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1.キヌアを水洗いし、小鍋に水と一緒に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、蓋をして15分。火を止めて混ぜて冷ます。

2. キヌア、ドライトマト(あれば)、レッドキドニー、ブラックビーンズ、ひよこ豆(豆類は水煮で可)、レモン汁(酢で代用可)、オリーブオイルを全部混ぜ合わせ、塩と黒こしょうで軽く味を調える。

キッチンクロス マノン ポワブル

45×45cmという魅力的なサイズ。おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。

プレート (ピリヴィッツ)