Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1891

冬の足音

気がつけばもう10月も終わろうとしています。空気がひんやりしているせいか、日暮れ時の街のあかりや車のライトがなぜかきれいに見える気がします。

日中はそうでもありませんが、朝晩は少し冷え込みます。とはいえ暖房をつける程ではないので、おうちではウールブランケットを羽織るようにしています。

自然なあたたかさに包まれていると、その心地よさについウトウトしてしまうほど。ひとつ持っておけば急な寒さにも身体が冷えず安心です。

ブランケット ルチアーノ 85×130cm

上質なウールで有名な国、ニュージーランドとノルウェーの羊毛からできています。

秋の味覚といえば栗。濃厚な栗の味が魅力のモンブランですが、実はリーノエリーナのショップがある自由が丘が日本発祥の地だそう(私も初めて知りました)。

有名スイーツ店が立ち並ぶ自由が丘を歩くと、栗をはじめとした秋の味覚が使われたスイーツがたくさん目に飛び込んできて、美味しいもの好きにはたまりません。

そうそう、自由が丘にはスイーツの街ならではのゆるキャラ、ホイップるんが街のどこかにいるので探してみてください。

キッチンクロス エコリエ

フラックス地のベースに大きめのチェック柄

ティーカップ(ピリヴィッツ)
プレート(ピリヴィッツ)

何十年ぶりの猛暑と言われた夏は過ぎ行き、街ではハロウィンの飾り付けを目にするように。すっかり秋の到来を実感するようになりました。

風もまだそんなに冷たくなく、外で過ごすには最高の季節です。ふと時計を見るとまだ16時前。ワインとグラスを持って庭へと出ることに。

高くなった空に流れる雲をただぼんやり眺め、ふんわりとやってくる金木犀の匂いに少し切ない気持ちになったりして、いろんな思いがやってきては去っていく。ひとりで飲むお酒もたまには良いものだなと思いました。

キッチンクロス ペネロプ

ベージュ色にブルーとレッドのラインが映える。 どこかほっとする配色に、懐かしさを感じる1枚。

#1888

秋の支度

日が沈むのが早くなり、少し冷えるようになりました。仕事が終わって外に出てもまだ空が明るかった、あの暑い夏が懐かしいような気もします。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、身体、特に首元を冷やさないように気をつけています。

ショールなら小さくたためてどこへ持って行くにも便利。さっと巻くことができます。リネン特有の肌触りの良い素材感に加え、汗をかいても乾きやすく、保温性にも優れているので冷えを気にする方におすすめです。

衣替えはまだまだ早いと思う方も、ショールから始めてみてはいかがですか。リトアニアの工場から海を超えて届けられた3種類の新色、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。

ショール デュオ

リネンの中でも厚地の生地なので秋口から春先まで楽しめます。