Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

フランスの食器ブランド、ピリヴィッツは、人々が日常の様々なシーンで使う食器を作り続けて来ました。ピリヴィッツが創立されてから、今年で200周年となります。

同僚のフランス人から聞いた話では、彼は子供の時にピリヴィッツのカフェオレボウルを使っていたとのこと。

たっぷり入れたカフェオレとクロワッサンという典型的なフランスの朝食の風景。そこに溶け込むように、今も生活の中に在り続ける…とても素敵なことだと思いました。

キッチンクロス プレザンス

ネイビーに細いラインが映える、スタイリッシュな雰囲気が魅力。

#1886

心動く秋

芸術の秋と言いますが、それは夏から秋への変化を感じる時に人の感受性が高まるからなのかなと思います。

きれいな夕焼けを見たり、ふっと冷たい風を感じた時になぜか胸がいっぱいになってしまった経験はありませんか?

そんな時は映画や読書、美術館や写真展に足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

私は本を読みながら過ごす静かな時間が好きです。まるで頭の中で旅をしているような気分になって、一度入り込むとなかなか止まらないので、クッションに身を預けて集中できるようにしています。

クッションカバー デュオ ブルー

washed加工を施した、柔らかくナチュラルな素材感が魅力。

数年前、コーヒーに興味を惹かれわざわざ生豆を焙煎してコーヒーを淹れていた時期がありました。
豆の選別やコンロを使っての自家焙煎は簡単ではありませんでしたが、自分でドリップして淹れるコーヒーの美味しさは格別なもの。

同僚のフランス人にハンドドリップを教えたところ、休日の朝にコーヒーの香りに包まれてゆっくりしたい、とのこと。

淹れたてのコーヒーに含まれる香り=アロマは数百種類と言われていて、様々な効能があることが分かっているそうです。
焙煎までしなくても、お店で豆を挽いてもらったもので使うだけでも格別に美味しくなるので、ぜひお試しを。

フルエプロン マノン ブルーパストラル

洗いにかけた柔らかなリネンが体にしなやかにフィット。 有りそうでなかなか無い、シンプルで飽きのこないベーシックな形なので、色違いで何枚も揃えたくなる。

家庭菜園を始めてからすっかりハマってしまい、季節の変わり目になると、次はどのタネを蒔こうかと考えるのが楽しみになりました。

今の時期に植えるなら、水菜や小松菜、ルッコラ、レタスなどの葉物。わたしはビーツのタネを蒔きました。冬に自家製ビーツでボルシチを作るのが楽しみです。

ラディッシュは一年中収穫できて、栽培も難しくないので初心者の方に最適です。我が家ではサラダに活躍。間引いた葉っぱも美味しいので忘れずに。

自家栽培を始めてから、新鮮な野菜の味に勝るものは無いと感じています。摘んだ野菜とハーブで作ったサラダを食卓に加えると、新鮮さに勝るものはないことを実感します。

ベルトッツィ フルエプロン アカント リセルヴァデラヴァート グリージョ

深く落ち着いた色味とアカンサスモチーフが逢いまった美しいエプロン。