Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

ハロウィンの飾り付けが秋らしい雰囲気を感じさせてくれるこの頃。今回はじゃがいもを使ったオーブン料理「グラタン・ドフィノワ」のレシピをご紹介します。

美味しく作るコツは2つ。じゃがいもを冷蔵保存して熟成させること。そして、スライスしたじゃがいもを水にさらさないこと。あえてでんぷん質を残すことで、ソースの粘度を出すためです。

焦げたチーズととろりとしたソースに、じゃがいもが絡まってとても美味しいので、ぜひお試し下さい。

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1.じゃがいもの皮をむいて、5mm厚さにスライス。ボウルに入れて塩をふたつまみ。

2.牛乳200mlと生クリーム60mlを加えて、全体に絡める。ナツメグも一緒に。

3.耐熱皿の内側にバターを塗り、ニンニクを半分に切って擦り付け、(2)を移す。

4.ボウルに残ったデンプンを牛乳70mlを入れて溶かし、じゃがいもにかける。

5.タイムと(3)で使ったニンニクの残りをスライスして散らし、強めの中火にかけて沸かす。

6.バターを塗ったアルミホイルで落し蓋をし、220℃のオーブンで30分。

7.途中で取り出したら生クリーム100mlを足して水分を補い、味見をしてお好みで塩を。8割火が入ったら取り出してニンニクを取り除く。

8.グリュイエールチーズで表面を覆ったら生クリーム65mlを上からかける。

9.220℃で7分。表面にカリッと焦げ目がつくまで焼く。

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材料(36cmのオーバル皿)

・オーブンにかけられる耐熱皿
・じゃがいも(できればメークイン系) 800g
・ナツメグ 適量
・タイム 適量
・バター 15g
・塩 5g(小さじ1)
・にんにく 1片
・牛乳 270ml
・生クリーム(乳脂肪分42%) 225ml
・グリュイエールチーズ(パルメザンでも可) 120g

PILLIVUYT / スクエアローストディッシュ / 17.5 × 17.5cm / P139

スクエアのシンプルな形が使いやすい、ローストディッシュ 1~2人前のオーブン料理に便利な、シンプルなデザインの四角い白い器。 オーブン料理の他、パスタやグリル料理、蒸し野菜など、焼き立てをそのまま器としてテーブルへ。

秋分を過ぎ、だんだんと一日が短くなってきました。部屋にも金木犀の香りが流れてきて、秋の訪れを感じますね。

季節の移り変わりを感じたことで、部屋の模様替えをしたくなりクッションカバーを替えてみたところ、それだけでぐっと秋っぽくなりました。薄手のリネンの手触りも気持ちよく、お部屋での時間をよりリラックスさせてくれますよ。

Lino e Lina / クッションカバー ソルベ レザン / 45 × 45cm / C81

さらりとした肌触りが癖になる、リネンのクッションカバー washed加工を施した、柔らかくナチュラルな素材感が魅力。 使い心地が良く、リビングでのくつろぎの時間にぴったりです。 リネンなので、汚れても、お気軽に洗っていただけます。

秋晴れの心地よい季節となりました。テレワークになって自宅に居る時間が増えた今、季節の移り変わりを味わうためにも、お花を飾るようにしています。

そこにあるだけで心を和ませてくれるお花。綺麗に咲く姿を見ていると、生きる力を感じさせてくれますね。

一輪だけで飾ったり、散った花びらを押し花にしたり、、お花は自由に楽しめます。最近ではお花の定期宅配もありますので、外出を控えている方はこういったサービスを利用しても良いかも知れませんね。

Bohemia Cristal / ウォーターフォール フラワーベース / H24.5cm / BC97

水が流れるような柔らかなデザインが美しい しずくのような、ゆったりとしたしなやかな曲線が、花の茎から花弁までの流れを美しく魅せ、より花や枝を引き立てます。 底が広いので水を入れると安定し、背の高い枝物やお花を飾っても倒れにくい。

4月から自宅に居る時間が増えたことで、より料理に興味が出てきたこともあり、プロの料理人の方の調理法や、お話が掲載されている料理の雑誌を読むようになりました。

知らなかった調味料や調理法、料理人たちが滞在した外国の文化について書かれていて、写真も文章も素敵な、読んでいるだけでお腹がいっぱいになるような楽しい雑誌です。

その中でワインについて語られているページがあり、気になった単語が「テロワール」という言葉。

フランス語で「その土地の環境、土地固有の風土」という意味らしく、ワインの味に影響を与える様々な要素のことを指す言葉として使われていました。

土壌の質や気候、地形など、ブドウが育った環境で味が違う、、自分が好きなコーヒーと同じだなーと思いました。隣り合った畑でも違うとのことで、奥深いワインの世界に好奇心をくすぐられてしまいました。

いま口にしているワインや食材がどこでどんな風に育ったのか、その土地のことを思い浮かべながら味わうのもまた、いいものですね。

Bohemia Cristal / グラングルメ グラッパ・グラス / 85ml / BC26

グラッパとは、イタリアで食後酒としてよく飲まれているブランデーの一種のこと。 美しいくびれは、お酒の香りを十分に感じさせてくれる構造。 お気に入りのブランデーを注いで大切な日の一杯に是非。 贈り物にもおすすめです。

食欲の秋が近づいてきましたね。知人に教わったトマトソースのレシピが、簡単なのにとても美味しかったのでご紹介します。

湯むきしたトマトを強火で火にかけ、塩を多めに入れて煮詰めるだけ。焦げ付きそうになったら水を少し足すようにします。ポイントはずっと強火で煮詰めることと、多めの塩です。

私の家ではパスタ以外に、ズッキーニにひき肉を詰めたものやソテーしたお魚に和えたり、グラタンにも使っています。ぜひお試し下さい!

Bertozzi / キッチンタオル ピエノ インダコスクーロ / BZ1132

ふちを残してブルーにペイントしたデザイン。 ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。 INDACO SCURO(インダコ スクーロ)は、イタリア語で濃い藍色の意。

#2036

手洗い

外出先でも仕事中でも頻繁に手を洗うことが多くなり、乾きが早いリネンのハンカチが重宝しています。

ガーゼ生地を重ねたようなふんわりさと、厚手でしっかりした手触りを持つハンカチ・クチュムは、濡れてもぺたっとすることがなく、いつでも気持ちよく使えます。

いつにも増して手洗いが必要な今、何枚持っていても便利なハンカチは気持ち良い手触りのものを選びたいですね。

Lino e Lina / ハンカチ クチュム ノワール / 42 × 42 cm / N211

やや厚手でふんわりした肌触りのハンカチ 織りによってつくられた、まるでガーゼの様な優しい手触り。 少し大きめなのでタオルやナプキンとしてもお使いいただけます。

季節の移り変わりのこの時期に、私が楽しみにしているのが種蒔きです。春に植えた野菜やハーブにトウが立ち、花が咲いて散り、さやが膨らみ、熟した種をとり、また蒔く、、このサイクルが自分には心地良く、採れたての新鮮なベビーリーフやラディッシュも美味しいので毎年続けています。

種を蒔いてちゃんと育つか心配、という方は無理せず苗から育てるのがおすすめです。
苗まで育ったものはある程度強いし、なによりもすぐに収穫できるというのが嬉しいですよね。

土に触れると気分が落ち着くという人も多く、私も無心になって草むしりをしているとスッキリします。涼しくなり過ごしやすくなるこれからの季節、好きなお花や野菜を育ててみるのはいかがですか?

Lino e Lina / ソムリエエプロン カリーナ / ポワブル / A1042

生地の組み合わせが新鮮なバイカラーのエプロン 切り替えのあるデザインがウエストをきゅっと引締め、 身に着けるだけでスタイルをより美しく見せてくれます。

暦の上では処暑を過ぎ、朝夕はほんの少しだけ過ごしやすくなりました。だんだんと目立ってきたツクツクボウシの鳴き声に、過ぎていく夏を感じます。とはいえ予報ではまだまだ猛暑日は続きそうとのことで、油断はできなそうですね。

この暑さの中、外に出る用事がある時には手放せないリネンのハンカチ。吹き出る汗を吸い取ってくれて、すぐに乾くのでいつも助けられています。

フロレゾンのハンカチは、淡く柔らかなプリントが魅力的で私も愛用しています。柄の名前はフランス語から付けられたもので、エタンは「池」、パルテールは「生け垣・花壇」、キュイエットは「収穫・採取」を表しています。

これからやってくる秋に向けても、自然を感じさせてくれるものを持っておきたいなと思いました。みなさまも、お気に入りの柄を見つけてみてはいかがですか。

Lino e Lina / フロレゾン ハンカチ パルテール / 45 × 45cm / NK004

カラーにこだわった、プリント柄ライン「フロレゾン 」 鮮やかに咲き溢れる花々が印象的な、プリント柄のハンカチ。 ふんわりとした優しい色合いが魅力的です。 品良いデザインは贈り物としても喜ばれます。

盆休みが明け、8月も後半。今年は例年の帰省ラッシュのニュースを聞くこともなく、静かな盆でした。相変わらずの猛暑の日々の中、早い所では新学期が始まったようです。

暑さのせいでよく眠れなかったり、エアコンで冷え過ぎてしまったりと、身体がリズムを崩しやすいこの季節。あまり食欲もないからと、そばやうどん等の冷たいものを摂りがちですよね。

調べてみたところ、1日の終わりに良い睡眠をとるためにも、朝食をきちんと食べて体内時計を整えることが必要とのこと。朝ごはんを抜きがちだった私も、それを知ってからは毎日何か口にするようにしています。

朝しっかり食べられないという方は、夜のうちにフルーツをカットしておくのもおすすめ。私はバナナジュースを作っておいて、朝に飲むようにしています。凍らせたバナナと牛乳だけで、驚くほど美味しいものが作れますよ。

とはいえ朝食のためにと睡眠時間を削ることなく、あまり頑張り過ぎないようにしたいですね。皆様も暑さにお気をつけてお過ごしください。

Bohemia Cristal / クララ ロングタンブラー / H13.5cm 400ml / BC69

どこか愛らしいフォルムのクララ 丸みを帯びた優しい印象でどんなシーンにも調和する、シンプルなガラスのコップ。

うだるような暑さと肌に刺さるような強い日差し。盆踊りの音が聞こえない夏に少しだけ寂しい気持ちになりますが、蝉の大合唱の中、日差しに向かって伸びていく向日葵を見ているとまさに夏本番です。

紫外線対策のために、ちょっとしたお出かけの時でもあれこれと身につけていくことに億劫さを感じる毎日ですが、お気に入りの素材やデザインを選んでお洒落を楽しんでいきたいですね。

日焼け対策には、ひんやりした質感が気持ち良いリネンのショールを首元に巻いて。通気性が良くて汗でベタッとすることもありません。上半身や首元をさらっと覆えば、屋内の効きすぎた冷房からも守ってくれます。

男女問わず冷え性の方が多い昨今。私も夫も手足が冷えやすいので、冷房で体調を崩さないようにリネンのショールを持ち歩くようにしています。夏にはとても頼もしいアイテムですよ。

Lino e Lina / ショール アンストン / 43 × 180cm / W1167

爽やかなラインが印象的 清潔館のある、スマートさが魅力。 女性や男性にもおすすめ。