Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

#1923

紫陽花

週末の東京は梅雨の中休み。抜けるような高い青空と、強い日差しはまるで夏のようで、しとしと雨が続く中、太陽のありがたみを感じました。

梅雨も半ばとなり、紫陽花が見頃となりました。曇りの日が多くとも、道端で色とりどりの紫陽花を見ると元気が出てきます。

紫陽花は、日本の古典「万葉集」にも記されているほど、日本人に長く親しまれてきた花。梅雨が空けるまでの短い間ですが、その愛らしくも華やかな姿を楽しみたいですね。

フルエプロン ミラ アクアブルー/スプリンググリーン

シンプルでありながら、女性らしい「ミラ」 すっきりとしたデザインで、細身の胸当てと首もとの曲線が女性らしく美しい。 首紐とポケットのタグがアクセントとして全体を引き締めます。

関東は梅雨入りとなり、早くも青い空が恋しい気分。肌寒い日もあるので、体調を崩さないようにしたいところです。

洗濯物が乾きにくいこの季節。汗っかきの子供たちは次から次へと服を着替え、我が家の洗濯機は常時フル稼働。

なぜこんなにも汗をかくのかと調べてみると、子供が代謝によって失う水分は大人の2.5倍と言われているそう。こまめな水分補給も欠かせません。

もうひとつ、子供たちの汗を拭くときは、必要以上に水分や皮脂を奪わないように、濡れたタオルで拭くのが良いそうです。

リネンタオルなら通気性が良く乾きやすいので、雑菌や嫌な臭いも気になりにくくおすすめですよ。

バスタオル トランザット / ライトグレイ

リネン100%とは思えない、柔らかな肌触りのタオル ワッフル織のトランザットは、リネン100%とは思えない柔らかな肌触り。

入梅を控え、初夏の風に汗ばむ季節となりました。雨露に濡れた紫陽花が街を彩るさまはとても美しく、むしむしとした湿気に疲れた身体をほんの少し癒してくれます。

とはいえ、天気予報には傘のマークも増えてきて、なかなか外出しにくい日々が始まりそうです。

気持ちを切り替えて、そんな憂鬱な気分はワインで吹き飛ばすことに。梅雨には、雨のシーンが素敵な映画を見ながら過ごすというのもおすすめです。

BOHEMIA Cristal プロヴァンス / ワイングラス(230ml) ホワイト

ステムのあしらいが特徴的で、エレガントな印象のプロヴァンス。 パーティーシーンはもちろん、普段使いもしやすく、食卓を品よく彩ります。

Pillivuyt / カノペ / プレート(15.5cm)/ P415

Couzon / ジェグテ / ケーキフォーク(14.1cm) / CZ17

#1920

朝ごはん

朝日が新緑に輝く、爽やかな季節になりました。一日をフレッシュに迎えられる今の時期は、朝ごはんも美味しく感じられ、それだけで幸せに思います。

家族それぞれ忙しい日々なので、平日に全員顔を合わせられる時間は、朝食だけの我が家。

昨日のこと、今日の予定。それぞれの頑張りを誉めたり、励ましながら、ごはんを食べます。

朝食って、毎日、決まったメニューになりがちなのに、それでもいつも新鮮な気持ちにさせてくれる、魔法のような時間だと思うのです。

明日も、明後日も、朝食をきちんととって、一日を元気に過ごしていきたいです。

キッチンクロス デルフィ

細めのストライプに両サイドのカラーがアクセント 明るいカラーがキッチンに華やかさを運んでくれます。

5月の初め、私はフランスの南西部にあるレ島(Île de Ré) を訪れていました。

世界遺産でも有名な星型要塞がある場所で、ヨーロッパ各地から人々がバカンスに訪れる、遠浅の海がとてもきれいなところ。

ある日、郊外を運転していたときに、見覚えのある花畑が。そこで見たのは地平線の向こうまで紫色の花が続く、フラックスの畑でした。
(フラックスとは日本名で亜麻。リネンの原料となるアマ科の植物のことです)

通常、ノルマンディー地方では6月頃に1週間だけ咲くと言われるフラックスの花。南部のこちらでは早く咲くのでしょう。突然の出会いに私達は車を降り、ただただ風の音を聴き、青空の下でフラックスの花がそよぐ美しい光景に見とれていました。

例えて言うと、何も知らずに日本を訪れた人が、偶然にも桜の開花に出会うようなものです。

リネンに関わる仕事をしている私にとって、今回の出会いは深い喜びと、なにか運命めいたものを感じました。

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リーノエリーナのインスタグラムにて、フランスの旅の写真をご覧いただけます。
⇢インスタグラムはこちらから

#1918

花を贈る

5月も半ばとなりました。暖かい空気の中にふんわりと新緑と花の香り。近所の公園に立ち寄ると、バラの花が咲いていました。蕾がたくさん付いていたので、まだ間に合いそう。

GWにフランスに帰国していた同僚に聞いたのですが、フランスでは気軽にお花を贈り合う文化が根付いているようです。

必ずしも生活に必要なものではないけれど、空間を彩る、癒しをもたらす、そんな存在であるお花は、いつもらっても嬉しいもの。

そうそう、フランスでは5月最終の日曜日の母の日(La fête des Mères)に、カーネーションではなくバラを送るようです。

ベルトッツィ フルエプロン アカント インダコスクーロ

伝統的な植物モチーフの柄、アカンサス。 ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。 INDACO SCURO(インダコ スクーロ)は、イタリア語で濃い藍色のアカンサスのお花の意。

#1917

立夏

5月から新しい元号の年が始まると共に、暦の上では立夏を迎え、若葉が瑞々しく生い茂る季節となりました。気温もちょうどよく、外で活動するのには最適な時期です。

先月に植えた野菜が芽を出してきたので、今日は間引き作業をすることに。まだ5月とはいえ陽射しは強く、かなり汗ばみます。気持ち良い睡眠を得るためにも、これから来る梅雨に向けてリネンケットを用意することにしました。

リネンケット エキュム

さらっとした肌触りが何とも心地よい、リネンでできたブランケット。 リネンは熱をこもらせないので、夏の寝苦しい夜も快適でぐっすり眠りにつけます。

イタリアの友人が日本を観光で訪れ、数日かけて一緒に東京周辺を案内することに。彼の目を通して日本を見ることができ、とても新鮮な日々となりました。

中でも浅草や根津に親しみを感じていたようで、彼の故郷であるナポリのように人と人との距離が近く、下町の風情が残るところが良く似ているとのこと。

お世話になったお礼にと彼が譲ってくれた年季入りのエスプレッソメーカーは、イタリアでは一家に一台はあるそうで、少し手間がかかるところが可愛く、長く付き合うことになりそうです。

PILLIVUYT プリッセ コーヒーカップ&ソーサー

プリーツのような柔らかなラインが印象的な、カップとソーサーのセット。 小さめの容量なので、コーヒーやエスプレッソに。
砂糖入れ / Pillivuyt プリッセ ミニラメキン
お菓子をのせた皿 / Pillivuyt クラシック プレート 18.5cm

桜も盛りの時を過ぎ、暖かい風が気持ち良く感じるようになりました。朝晩は少し冷えますが、日中の暖かさは春の眠りを誘います。

母の日の贈り物を探しに街へ出かけてみると、ついこないだまで裸ん坊だった木々が芽吹いていて、新緑の季節の訪れを早くも感じました。

昨年母に贈ったクチナシの花はその後、庭に植えかえられ、母も花が咲くのを楽しみにしているよう。今年の母の日は何を贈ろうかな。

フルエプロン ミラ ライラック/パープル

すっきりとしたデザインで、細身の胸当てと首もとの曲線が女性らしく美しい。 首紐とポケットのタグがアクセントとして全体を引き締めます。

#1914

花時の雨

週末の東京は天気も良く花見日和。風に舞う桜吹雪がとてもきれいで、この景色が変わろうとしていることに儚さを感じました。

週明けは一転して春の雨となり、満開だった桜は葉桜に。止む気配のない雨を避けようと入った喫茶店で、桜の花びらに彩られた通りを眺めて午後のひとときを過ごしました。

雨に濡れてもすぐ乾くリネンのハンカチはこんな時に嬉しいですね。春の贈り物にもおすすめです。

ハンカチ デルフィ レッド/ブルー

washed加工を施した、手に馴染む素材感がおすすめです。 吸水性、速乾性にすぐれているので、ぐっと水分を吸収しながら、 すぐに乾いてくれる優れもの。