Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

2020年も残りわずかとなりました。今年は、未曾有の事態に様々な変化があった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 公私共におうちにいる時間が増え、家族のこと、働き方のこと、自分たちが大切にしたい暮らしのこと、など改めて考える時間も多かったように感じます。

年末年始のお休みは、1年頑張ってきた身体や心をゆっくり休ませて、気のおけない仲間や家族、親戚とのゆったりした時間を過ごしましょう。 そして、穏やかな気持ちで新しい年を迎えられたら、と思います。

Bohemia Cristal / ロンド(カラフ) / 250ml / BC53

シンプルな曲線が美しい水差し くびれのあるシルエットは、シンプルながらも存在感があります。 普段のドリンクもカラフで注げば上質なテーブルに。

冬の乾燥に加え、外出先でも手洗いや消毒を頻繁にするからか、手荒れが気になる最近。手の皮脂が失われる事でダメージを受けやすくなるので、手洗い後の保湿対策はしっかり行いたいですね。

家の中でもハンドウォーマーを付けて、なるべく手をいたわってあげるようにしています。指先が出ているので、テレワークでも手が冷えずにキーボードを打てて便利。手放せない存在になりました。

Lino e Lina / アルパカ ハンドウォーマー フラッフィー /ストロー / Z485

ブクレ糸(くるくるとカールした、ループのある糸)で編まれているので、 ふわふわとしてボリュームたっぷり。 アルパカの毛色は、細分化すれば25種に及ぶとも。 その豊かな天然色を活かして編まれた優しいブラウンカラーです。

日々のお掃除に、念入りに掃除をする場所を少しづつ足していったら、今年は大掃除を早めに終えることができました。寒さが本格的にならないうちに庭の掃除や窓拭きをしておくと、作業も苦になりません。

片付けを終えてほっと一息。TO DOが減ると気持ちが少し軽くなります。きれいになったお部屋で、慌ただしかったこの一年を振り返りながら、師走を頑張って乗り切ろうと思いました。

Lino e Lina / キッチンクロス ジュメル / K382 / ナチュラル × ダークブルー

シンプルなベースカラーが合わせやすい。 インテリアにしっくり馴染むシンプルなデザイン。 色違いで揃えるのもおすすめです。

毎日なにげなく手にしているキッチン用品。愛情を持って選んだものは使うほどに手に馴染み、味わい深くなっていくものです。デザインや使い勝手が良いものは、日々のお料理の時間を心地よく、豊かにしてくれます。

可愛らしい色が気に入って使い始めたリネンのミトンは、キッチンにあるだけで気持ちがまるくなるような雰囲気を持っていて、私のお気に入りのアイテムです。

お料理がちょっと面倒だなと感じたり、楽しめない時は思い切って調理道具を見直してみると、楽しくなるかもしれませんね。

Lino e Lina / ミトン マノン ブラウンオーカー / H116

ぽってりとした形が可愛らしいミトン 手を入れただけで、なんだかわくわくしてくるから不思議です。 ちょこんと置いておくだけでも絵になるミトンで、毎日のお料理タイムを楽しく。

年末はもうすぐそこ。お仕事でもお家の中でもわくわくすると同時に、バタバタな日々が続きます。こんな時こそ、大事にしたいのがゆったりと過ごすお茶の時間。

温かいコーヒーと何かちょこっと甘いものがあれば、身も心もほぐれ、ほっと一息。残りのお仕事や家事も頑張ろうと、新たな気持ちで取り組めるようになります。

何かと新しいことが多く、忙しかった2020年。残りわずか、しっかり歩んでいきましょう。

PILLIVUYT / ラウンドタルトディッシュ / 24.5cm / P343

3サイズ展開の、タルトやキッシュ、ケーキの焼き型。 清潔感のある白と緩やかなカーブが、上品でやわらかい印象を与えます。 焼きあがりの美しい状態で、オーブンからそのまま食卓へサーブでき、余ったら冷蔵庫や冷凍庫で保存もできる便利な器です。

気づけば11月も後半になり、本格的に冬が近づいてきたなぁと感じる日々です。年末に向けて、何かと忙しくなるこの季節には、グラタンの登場回数が増える我が家。

野菜やお肉、シーフードなど好きな食材を入れられて、一皿でボリュームも栄養も満点な上に、洗い物も少ない手軽なメニュー。熱々トロトロのグラタンを頬張る瞬間は、寒さや忙しさを忘れ、何とも言えない幸せを感じるものです。

PILLIVUYT / スクエアローストディッシュ / 17.5 × 17.5cm / P139

1~2人前のオーブン料理に便利な、シンプルなデザインの四角い白い器。 オーブン料理の他、パスタやグリル料理、蒸し野菜など、焼き立てをそのまま器としてテーブルへ。 小さな持ち手が邪魔にならず、オーブンから出しやすくなっています。

自粛生活で毎日の食事がいっそう楽しみになり、エプロンをつけてキッチンに立つことが増えた気がします。

1日3回の食事を作っていると洗うことが増えるので、もう何枚か買い足そうかなと考えてるところ。

今使っているのは、被るだけで簡単に着られるエプロン”アニタ”。首紐が無く、肩に当たる部分も幅広で体への負担が少ないのでとっても助かっています。

エプロンは毎日使うものなので、自分にフィットしたものを使いたいですね。

Lino e Lina / フルエプロン アニタ ブラウンオーカー / A329

首が凝りにくい、ゆったりとした着心地 かぶるだけで着られるアニタは、紐で絞めつけないので首に負担がかかりません。 その上、肩紐が幅広なので肩も凝りにくい。

#2044

キッシュ

ある日突然キッシュが食べたくなり、ほうれん草とベーコンのキッシュを作りました。サクサクした食感で食べ応えがあって、焼き立てはもちろん冷めても美味しい、ワインにもよく合うフランスの家庭料理です。 

もともとはフランス北東部、ドイツとの国境近くのロレーヌ地方発祥。ロレーヌのキッシュは玉ねぎ、ベーコン、卵、クリームが入ったものがよく知られています。

同僚のフランス人曰く、パリの街中ではカフェやレストラン、パン屋やお惣菜店でキッシュが売られていて、お店ごとにアレンジされたキッシュが食べられるとのこと。キッシュを焼いているバターやチーズの香りが懐かしいと言っています。フランスを訪れたら、いろんなお店のキッシュを食べ歩いてみたいなと思いました。

Pillivuyt / プリッセ プレート / 22cm / P069

リムにプリーツのような繊細なラインが入った、使いやすいサイズ感の丸いお皿。 取り皿、デザート皿や、小さめのメイン皿としても便利な使い勝手の良さで、毎日活躍します。

秋になると旬のものが出回り始めます。脂の乗った秋刀魚、瑞々しいリンゴやブドウに梨、体を温めてくれる根菜類など、、。

私はリンゴのパイやシードルが大好きなのですが、同僚のフランス人によると、パリの青空市場には30種類以上のりんごが並んでいるそうです。

りんごはタルトやパンだけでなく、コンポートやチップス、シリアルバーとしてもスーパーに並んでいるとのことで、国民に愛されている果物なんだよ!とのこと。

リンゴだけでこんなにも豊富な食文化を持つフランスのことを、もっと知ってみたくなりました。

Lino e Lina / キッチンクロス サヴェルヌ フラックス / K268

細かなチェック柄が可愛らしい ネイビーの細いラインがしまった印象。 お弁当を包んだり、収納時の目隠しとしてもおすすめです。

#2042

献立作り

陽だまりが心地よく感じるようになりましたね。街行く人々も暖かさを感じる装いに変わってきました。

テレワークになり外食が少なくなったことで、毎日の献立を考えることが増えました。加えてお弁当となると、いちから材料を切って調理して…というのは大変なことですよね。なので平日はパターン化して適度に手を抜くことにしています。

野菜は週末に常備菜を作り、一週間分の野菜を洗う・茹でる・切るなどしておいてから冷蔵庫に保存。フルーツは皮を剥くのが手間なので切るだけ。お弁当は基本的にそれらを詰めるだけなので、20分ほどあれば済ませられます。

少し工夫をして時間をつくることで、暮らしを楽しむゆとりが生まれてきたような気がします。

Lino e Lina / ソムリエエプロン ノーチェ レザン / A742

都会的で大人っぽい紫が人気の「レザン」 ぶどうを思わせる深いパープルは、大人っぽく上品で、 落ち着いた印象を与えてくれます。