Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

気づけば11月も後半になり、本格的に冬が近づいてきたなぁと感じる日々です。年末に向けて、何かと忙しくなるこの季節には、グラタンの登場回数が増える我が家。

野菜やお肉、シーフードなど好きな食材を入れられて、一皿でボリュームも栄養も満点な上に、洗い物も少ない手軽なメニュー。熱々トロトロのグラタンを頬張る瞬間は、寒さや忙しさを忘れ、何とも言えない幸せを感じるものです。

PILLIVUYT / スクエアローストディッシュ / 17.5 × 17.5cm / P139

1~2人前のオーブン料理に便利な、シンプルなデザインの四角い白い器。 オーブン料理の他、パスタやグリル料理、蒸し野菜など、焼き立てをそのまま器としてテーブルへ。 小さな持ち手が邪魔にならず、オーブンから出しやすくなっています。

自粛生活で毎日の食事がいっそう楽しみになり、エプロンをつけてキッチンに立つことが増えた気がします。

1日3回の食事を作っていると洗うことが増えるので、もう何枚か買い足そうかなと考えてるところ。

今使っているのは、被るだけで簡単に着られるエプロン”アニタ”。首紐が無く、肩に当たる部分も幅広で体への負担が少ないのでとっても助かっています。

エプロンは毎日使うものなので、自分にフィットしたものを使いたいですね。

Lino e Lina / フルエプロン アニタ ブラウンオーカー / A329

首が凝りにくい、ゆったりとした着心地 かぶるだけで着られるアニタは、紐で絞めつけないので首に負担がかかりません。 その上、肩紐が幅広なので肩も凝りにくい。

#2044

キッシュ

ある日突然キッシュが食べたくなり、ほうれん草とベーコンのキッシュを作りました。サクサクした食感で食べ応えがあって、焼き立てはもちろん冷めても美味しい、ワインにもよく合うフランスの家庭料理です。 

もともとはフランス北東部、ドイツとの国境近くのロレーヌ地方発祥。ロレーヌのキッシュは玉ねぎ、ベーコン、卵、クリームが入ったものがよく知られています。

同僚のフランス人曰く、パリの街中ではカフェやレストラン、パン屋やお惣菜店でキッシュが売られていて、お店ごとにアレンジされたキッシュが食べられるとのこと。キッシュを焼いているバターやチーズの香りが懐かしいと言っています。フランスを訪れたら、いろんなお店のキッシュを食べ歩いてみたいなと思いました。

Pillivuyt / プリッセ プレート / 22cm / P069

リムにプリーツのような繊細なラインが入った、使いやすいサイズ感の丸いお皿。 取り皿、デザート皿や、小さめのメイン皿としても便利な使い勝手の良さで、毎日活躍します。

秋になると旬のものが出回り始めます。脂の乗った秋刀魚、瑞々しいリンゴやブドウに梨、体を温めてくれる根菜類など、、。

私はリンゴのパイやシードルが大好きなのですが、同僚のフランス人によると、パリの青空市場には30種類以上のりんごが並んでいるそうです。

りんごはタルトやパンだけでなく、コンポートやチップス、シリアルバーとしてもスーパーに並んでいるとのことで、国民に愛されている果物なんだよ!とのこと。

リンゴだけでこんなにも豊富な食文化を持つフランスのことを、もっと知ってみたくなりました。

Lino e Lina / キッチンクロス サヴェルヌ フラックス / K268

細かなチェック柄が可愛らしい ネイビーの細いラインがしまった印象。 お弁当を包んだり、収納時の目隠しとしてもおすすめです。

#2042

献立作り

陽だまりが心地よく感じるようになりましたね。街行く人々も暖かさを感じる装いに変わってきました。

テレワークになり外食が少なくなったことで、毎日の献立を考えることが増えました。加えてお弁当となると、いちから材料を切って調理して…というのは大変なことですよね。なので平日はパターン化して適度に手を抜くことにしています。

野菜は週末に常備菜を作り、一週間分の野菜を洗う・茹でる・切るなどしておいてから冷蔵庫に保存。フルーツは皮を剥くのが手間なので切るだけ。お弁当は基本的にそれらを詰めるだけなので、20分ほどあれば済ませられます。

少し工夫をして時間をつくることで、暮らしを楽しむゆとりが生まれてきたような気がします。

Lino e Lina / ソムリエエプロン ノーチェ レザン / A742

都会的で大人っぽい紫が人気の「レザン」 ぶどうを思わせる深いパープルは、大人っぽく上品で、 落ち着いた印象を与えてくれます。

ハロウィンの飾り付けが秋らしい雰囲気を感じさせてくれるこの頃。今回はじゃがいもを使ったオーブン料理「グラタン・ドフィノワ」のレシピをご紹介します。

美味しく作るコツは2つ。じゃがいもを冷蔵保存して熟成させること。そして、スライスしたじゃがいもを水にさらさないこと。あえてでんぷん質を残すことで、ソースの粘度を出すためです。

焦げたチーズととろりとしたソースに、じゃがいもが絡まってとても美味しいので、ぜひお試し下さい。

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1.じゃがいもの皮をむいて、5mm厚さにスライス。ボウルに入れて塩をふたつまみ。

2.牛乳200mlと生クリーム60mlを加えて、全体に絡める。ナツメグも一緒に。

3.耐熱皿の内側にバターを塗り、ニンニクを半分に切って擦り付け、(2)を移す。

4.ボウルに残ったデンプンを牛乳70mlを入れて溶かし、じゃがいもにかける。

5.タイムと(3)で使ったニンニクの残りをスライスして散らし、強めの中火にかけて沸かす。

6.バターを塗ったアルミホイルで落し蓋をし、220℃のオーブンで30分。

7.途中で取り出したら生クリーム100mlを足して水分を補い、味見をしてお好みで塩を。8割火が入ったら取り出してニンニクを取り除く。

8.グリュイエールチーズで表面を覆ったら生クリーム65mlを上からかける。

9.220℃で7分。表面にカリッと焦げ目がつくまで焼く。

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材料(36cmのオーバル皿)

・オーブンにかけられる耐熱皿
・じゃがいも(できればメークイン系) 800g
・ナツメグ 適量
・タイム 適量
・バター 15g
・塩 5g(小さじ1)
・にんにく 1片
・牛乳 270ml
・生クリーム(乳脂肪分42%) 225ml
・グリュイエールチーズ(パルメザンでも可) 120g

PILLIVUYT / スクエアローストディッシュ / 17.5 × 17.5cm / P139

スクエアのシンプルな形が使いやすい、ローストディッシュ 1~2人前のオーブン料理に便利な、シンプルなデザインの四角い白い器。 オーブン料理の他、パスタやグリル料理、蒸し野菜など、焼き立てをそのまま器としてテーブルへ。

秋分を過ぎ、だんだんと一日が短くなってきました。部屋にも金木犀の香りが流れてきて、秋の訪れを感じますね。

季節の移り変わりを感じたことで、部屋の模様替えをしたくなりクッションカバーを替えてみたところ、それだけでぐっと秋っぽくなりました。薄手のリネンの手触りも気持ちよく、お部屋での時間をよりリラックスさせてくれますよ。

Lino e Lina / クッションカバー ソルベ レザン / 45 × 45cm / C81

さらりとした肌触りが癖になる、リネンのクッションカバー washed加工を施した、柔らかくナチュラルな素材感が魅力。 使い心地が良く、リビングでのくつろぎの時間にぴったりです。 リネンなので、汚れても、お気軽に洗っていただけます。

秋晴れの心地よい季節となりました。テレワークになって自宅に居る時間が増えた今、季節の移り変わりを味わうためにも、お花を飾るようにしています。

そこにあるだけで心を和ませてくれるお花。綺麗に咲く姿を見ていると、生きる力を感じさせてくれますね。

一輪だけで飾ったり、散った花びらを押し花にしたり、、お花は自由に楽しめます。最近ではお花の定期宅配もありますので、外出を控えている方はこういったサービスを利用しても良いかも知れませんね。

Bohemia Cristal / ウォーターフォール フラワーベース / H24.5cm / BC97

水が流れるような柔らかなデザインが美しい しずくのような、ゆったりとしたしなやかな曲線が、花の茎から花弁までの流れを美しく魅せ、より花や枝を引き立てます。 底が広いので水を入れると安定し、背の高い枝物やお花を飾っても倒れにくい。

4月から自宅に居る時間が増えたことで、より料理に興味が出てきたこともあり、プロの料理人の方の調理法や、お話が掲載されている料理の雑誌を読むようになりました。

知らなかった調味料や調理法、料理人たちが滞在した外国の文化について書かれていて、写真も文章も素敵な、読んでいるだけでお腹がいっぱいになるような楽しい雑誌です。

その中でワインについて語られているページがあり、気になった単語が「テロワール」という言葉。

フランス語で「その土地の環境、土地固有の風土」という意味らしく、ワインの味に影響を与える様々な要素のことを指す言葉として使われていました。

土壌の質や気候、地形など、ブドウが育った環境で味が違う、、自分が好きなコーヒーと同じだなーと思いました。隣り合った畑でも違うとのことで、奥深いワインの世界に好奇心をくすぐられてしまいました。

いま口にしているワインや食材がどこでどんな風に育ったのか、その土地のことを思い浮かべながら味わうのもまた、いいものですね。

Bohemia Cristal / グラングルメ グラッパ・グラス / 85ml / BC26

グラッパとは、イタリアで食後酒としてよく飲まれているブランデーの一種のこと。 美しいくびれは、お酒の香りを十分に感じさせてくれる構造。 お気に入りのブランデーを注いで大切な日の一杯に是非。 贈り物にもおすすめです。

食欲の秋が近づいてきましたね。知人に教わったトマトソースのレシピが、簡単なのにとても美味しかったのでご紹介します。

湯むきしたトマトを強火で火にかけ、塩を多めに入れて煮詰めるだけ。焦げ付きそうになったら水を少し足すようにします。ポイントはずっと強火で煮詰めることと、多めの塩です。

私の家ではパスタ以外に、ズッキーニにひき肉を詰めたものやソテーしたお魚に和えたり、グラタンにも使っています。ぜひお試し下さい!

Bertozzi / キッチンタオル ピエノ インダコスクーロ / BZ1132

ふちを残してブルーにペイントしたデザイン。 ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。 INDACO SCURO(インダコ スクーロ)は、イタリア語で濃い藍色の意。