Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

今年は暖冬と聞いて油断していたら、突然寒い日々が始まり体調を崩してしまいました。

しょうが紅茶を飲み、のど飴とはちみつを舐めて早寝を心がけていたら調子が戻ってきて安心しています。

久しぶりに外に出てみると落ち葉の匂いと木々の紅葉がとても綺麗で、健康って素晴らしいなと改めて思いました。

2018年もあと少し。皆様もご無理なさいませんように素敵な冬をお過ごし下さい。

アルパカ ハンドウォーマー フラッフィー ダークグレー

親指以外は、すぽっとはめるだけなので着けやすい。 指先も自由なので、スマートフォンの操作もサクサク。

早くも12月になりました。子供の頃、師走になると先生も忙しすぎて走り回ると聞き、想像して笑ったことを覚えています。

私はというとクリスマスプレゼントの準備をしていて、このあとは子どもたちのクリスマス会の準備…と、師走の気配を感じ始めています。

子どもたちはそんな私をよそに、サンタさんへお願いするプレゼントのことで頭がいっぱいの毎日のようです。

ベルトッツィ ポットホルダー テーレ ピエノ ヴェルデチマブエ

イタリアの自然を色鮮やかに表現しています。 ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。

初めて自分のために器を買った日のこと。いつものお茶を飲む時間が、とっても贅沢なものに変わったことを覚えています。

お気に入りの器を使う時、豊かな気持ちになると同時に身が引き締まります。

私のお気に入りはある作家さんのしのぎ茶碗。しのぎの陰影がとても美しく、何年も愛用しています。

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Lino e Lina ONLINE SHOPでは、11月30日(金)よりヨーロッパの器の取り扱いを始めます。皆様もぜひ自分だけのお気に入りを探してみてください。

キッチンクロス マノン ポワブル

ポワブルは、フランス語でコショウのこと。落ち着きあるカラーはシックで格好良い。

街にイルミネーションが飾られるようになり、あちらこちらでクリスマスカラーが目立つようになりました。

めっきり寒くなり手足の冷えが気になるように。オフィスでのデスクワーク時やスマホをさわっている時、手が乾燥しがちなのでクリームを塗りハンドウォーマーをして保湿するようにしています。

指先が隠れないので、スマホやPCを操作しやすいのも嬉しいところ。外でも家の中でも使えて重宝しています。

アルパカ ハンドウォーマー フラッフィー

ブクレ糸(くるくるとカールした、ループのある糸)で編まれているので、ふわふわとしてボリュームたっぷり。ひっくり返すと印象ががらりと変わり、リバーシブルでも使えます。

朝晩はかなり冷えるようになりました。日によっては最低気温一桁の日もあり、暖冬と言われていた今年ですが、冬の気配がやってきたようです。

コートを一枚羽織っていても、首元だけが冷えていたりするので、今年手に入れたアルパカのストールを巻くようにしています。

実はアルパカの毛に触れるのは初めてなのですが、その柔らかさには驚きました。それに加えて嬉しいのはチクチクしないこと。どんな時でも心地よくいられて快適です。

アルパカストール ペネロペ バーガンディー

ブクレ糸でざっくり編まれて、ふわっと暖かい。透け感のあるストール。 大判に長めのフリンジなので、巻いた時に変わる表情が新鮮。

日が短くなり、気温も下がってきました。銀杏の匂いがする通り道に、黄色く色づいた木々が目立つようになりましたが、まだまだ暖かい日があることにホッとしています。

寒暖差があるせいか、周りでゴホゴホと咳の音がするのを耳にします。空気が乾燥し、体調を崩しやすいこの季節、私は野菜スープをよく作るようにしています。

人参やじゃがいも、玉ねぎ、きのこ、ベーコン、キャベツをいれて余熱で煮込んだスープの香りは心を落ち着かせてくれて、子供たちも喜んでくれるのでおすすめです。

キッチンクロス マノン タルトゥ

45×45cmという魅力的なサイズ。おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。

キャセロール(ピリヴィッツ)

フランス人の同僚からヴィーガン料理のレシピを教えてもらいました。「ヴィーガン」とは絶対菜食主義者の意で、動物性タンパク質を摂取しない考え方の人たちのこと。

卵、乳製品やはちみつも食べない、と聞くと厳しそうだと構えてしまいますが、世界中で美容や健康などのために生活に取り入れている人達が増えているそうです。

私も時々やってみようかな、くらいの気持ちで教えてもらったレシピを早速作ってみました。

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1.キヌアを水洗いし、小鍋に水と一緒に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、蓋をして15分。火を止めて混ぜて冷ます。

2. キヌア、ドライトマト(あれば)、レッドキドニー、ブラックビーンズ、ひよこ豆(豆類は水煮で可)、レモン汁(酢で代用可)、オリーブオイルを全部混ぜ合わせ、塩と黒こしょうで軽く味を調える。

キッチンクロス マノン ポワブル

45×45cmという魅力的なサイズ。おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。

プレート (ピリヴィッツ)

#1891

冬の足音

気がつけばもう10月も終わろうとしています。空気がひんやりしているせいか、日暮れ時の街のあかりや車のライトがなぜかきれいに見える気がします。

日中はそうでもありませんが、朝晩は少し冷え込みます。とはいえ暖房をつける程ではないので、おうちではウールブランケットを羽織るようにしています。

自然なあたたかさに包まれていると、その心地よさについウトウトしてしまうほど。ひとつ持っておけば急な寒さにも身体が冷えず安心です。

ブランケット ルチアーノ 85×130cm

上質なウールで有名な国、ニュージーランドとノルウェーの羊毛からできています。

秋の味覚といえば栗。濃厚な栗の味が魅力のモンブランですが、実はリーノエリーナのショップがある自由が丘が日本発祥の地だそう(私も初めて知りました)。

有名スイーツ店が立ち並ぶ自由が丘を歩くと、栗をはじめとした秋の味覚が使われたスイーツがたくさん目に飛び込んできて、美味しいもの好きにはたまりません。

そうそう、自由が丘にはスイーツの街ならではのゆるキャラ、ホイップるんが街のどこかにいるので探してみてください。

キッチンクロス エコリエ

フラックス地のベースに大きめのチェック柄

ティーカップ(ピリヴィッツ)
プレート(ピリヴィッツ)

何十年ぶりの猛暑と言われた夏は過ぎ行き、街ではハロウィンの飾り付けを目にするように。すっかり秋の到来を実感するようになりました。

風もまだそんなに冷たくなく、外で過ごすには最高の季節です。ふと時計を見るとまだ16時前。ワインとグラスを持って庭へと出ることに。

高くなった空に流れる雲をただぼんやり眺め、ふんわりとやってくる金木犀の匂いに少し切ない気持ちになったりして、いろんな思いがやってきては去っていく。ひとりで飲むお酒もたまには良いものだなと思いました。

キッチンクロス ペネロプ

ベージュ色にブルーとレッドのラインが映える。 どこかほっとする配色に、懐かしさを感じる1枚。