Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

私は寒さとエアコンの風がとても苦手で、いつも朝は寒い空気の中、なかなかベッドから起きだせません。なのでいつもベッドの上に、ウールケットを重ねています。羽毛布団の上からさらに毛布をかけると、保温性がさらにアップして、より暖かいそう。
寝る時の暖かさはもちろんのことですが、ウールケットは起きる時にも大活躍で、ベッドから出る時にさっと羽織ると、朝の寒い部屋でも毛布の暖かさをまとった感覚で起きられます。
寝る前のリラックスタイムにはブランケットとしても、とても役に立っています。

ブランケット ウルバーノ

リトアニア製ウールブランケットのウルバーノは、上質なウールで有名な国、ニュージーランドとモンゴルの羊毛から作られています。

生野菜は体を冷やしてしまうので、最近は毎日朝食に、温かい野菜スープを作っています。
味や具材を変えるだけで、簡単にバリエーションが作れる上に、飽きもこない。多めに作って飽きてきた時は、カレーやシチューに作り変えて、晩ごはんに。その時のスープによって、同じカレーでも違う味わいに。毎日メニューを考えるのも大変なので、時短にもなっています!

キッチンクロス マノン サフランイエロー

キッチンを明るく彩る、華やかなイエロー。 デザインのアクセントにもなっているストラップは、フックやエプロンに付けたりととても実用的で、使い方の幅もぐっと広がります。

去年の結婚を機に、きちんと来客用に食器やリネン類を揃えました。
せっかくお気に入りを揃えたけれど、なかなか出番もなく、シュンとしながら食器棚の隅の方にしまっていました。

そんな食器たちも、ようやく今年のお正月、両親・親戚・友人と、ここぞとばかりにフル稼働してくれました!
自己満足のようですが、やはり人を招く時は、自分自身が気に入ったものでおもてなしできると、嬉しいですね。

キッチンクロス イビサ ブラック

細かな格子柄のデザインなので、和食器とも合わせやすいキッチンクロス。 ベーシックカラーの落ち着いた雰囲気も魅力的。

新しい年がやってきました。
みなさん、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
私は義実家で、親戚一同集まって過ごすのが毎年の恒例。

いつも帰省する時の手土産を選ぶのが、楽しくもあり悩みでもあるのですが、今年はお菓子を、大きめのキッチンクロスに包んで、それぞれの家族に手渡しました。

キッチンクロスのカラーもそれぞれ違うものにするだけで、みなさんとても喜んでくれました。
じっくり選んだ時間も、伝わってくれたかな?

キッチンクロス マノン グレージュ

キッチンクロスの定番は長方形ですが、マノンのキッチンクロスは正方形をしています。 45×45cmというサイズも魅力的で、狭いところに掛けられたり、 おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝します。