Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

年末の大掃除を終え、あとは帰省の準備を・・・と、ほっと一息コーヒーブレイク。
私は年末から帰省をするのですが、今年は父がコーヒーに凝っているときいて、東京にしかないお店で豆を購入しようと考えています。
私自身も好きなので、休日は豆をゆっくり挽いて淹れています。
美味しく淹れるためには、やっぱり豆の鮮度が大事なので、開封後は冷蔵庫や冷凍庫に保存しています。
庫内と外の温度差で水滴がつき、コーヒーが湿ってしまうことがあるので、一度に使う分づつ小分けにするのがおすすめです!

今年1年、ありがとうございました。
皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。

フルエプロン ブルーパヴォーネ

洗いにかけた柔らかなリネンが体にしなやかにフィット。 有りそうでなかなか無い、シンプルで飽きのこないベーシックな形。

ヨーロッパではクリスマスまでの4週間、毎晩クリスマスマーケットが開催され、仕事帰りにホットワインやチーズフォンデュを味わったりと、長い期間をかけて、クリスマスを楽しむそう。リーノ・エ・リーナのフランス人スタッフも、毎年この特別な期間を、楽しみにしているんだとか!

反対に24、25日はほとんどのお店がお休みで、自宅で家族みんなで過ごすのが本場流。クリスマスにぴったりのテーブルクロスを広げれば、特別感を気軽に演出できるので、おすすめです。

ベルトッツィ テーブルクロス テーレ ピエノ コッチョ

ふちを残して深みのある赤色を大胆にペイントしたデザイン。イタリアの自然を色鮮やかに表現しています。ハンドペイントならではの“かすれ” “にじみ” “むら”が愛着を感じさせます。

昨年は、大人2人だけのクリスマス。
お酒を効かせた、シンプルなパウンドケーキを作りました。
でもなんだか、特別な日にしては物足りない。
そこで、自宅にあったコーヒー用の純生クリームで、ホイップを添えようと思い立ちました。
ただ、どう頑張って混ぜても、一向に泡立たない…。

調べてみると、ホイップが出来るのは、乳脂肪分35%以上の純生クリームだそうです。
今まで考えてもみなかったので驚きましたが、すこし賢くなって、鼻高に。

結局、生クリームはたっぷり温かいココアに浮かべ、ケーキにはたくさんのベリーを添えて、贅沢に味わいました。

ベルトッツィ フルエプロン

手彫りの木製版型を用いたハンドプリントで、ひとつひとつ丁寧に色をのせていきます。 素朴な雪の結晶が愛らしい、温もりあふれるデザイン。

冬は空気が澄んでいるため、イルミネーションや夜景が映える季節。
写真もより美しく見せることができるので、週末はよく、撮影に出かけています。

12月に入って寒さも強まってきたので、外出時にはアルパカのハンドウォーマーが大活躍しています。肌触りがとても滑らかで暖かく、指先が出ているデザインなので、スマホやカメラの操作も快適。シャッターチャンスも逃しません!

ベビーアルパカ ハンドウォーマー ティラ

シンプルなデザインながら、手首のベルトでスマートに。 ウッドのボタンがやさしい印象をプラス。

自由が丘には美味しい食べもののお店がたくさんありますが、甘いもの好きな私にとって、月に一度の仕事の合間のご褒美は、ふわふわパンケーキのランチ。
そんな話をしていると、お菓子作りの得意なスタッフが家でできる、ふわふわパンケーキの作り方のコツを教えてくれました。なんと、牛乳の代わりに炭酸水を使うだけ。

たったこれだけでお店のような、ふわふわ感を味わえるので、休日のブランチの定番レシピになっています。

キッチンクロス デュオ

いつでも新鮮な気持ちにしてくれる、シンプルな格好良さ。キッチンだけではなく、インテリアにも使いたい1枚です。