Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

麻が好きな私は、毎年春になるこの時期、家のタオルを少しづつ、リネンに切り替えています。「日常使いにしては少し贅沢かな?」と思っても、リネン素材はとても丈夫で長いものは10年ほど使っています。そのタオルは年々しっくり、私の生活の一部になってくれています。

洗面所にさらりと置いておくだけで、なんとなく様になるリネンタオル。「リーノ・エ・リーナ」でご用意しているタオルは、もちろんリネン100%。吸水性も速乾性も抜群です。

軽くてかさばらないのですっきり収納できる上、旅行のカバンに小さく忍ばすこともできるのも、リネンタオルならではの嬉しいポイントです。

バスタオル ワッフル

見た目も肌触りもやさしい印象の細かなワッフル織が施されたタオル。日常使いはもちろん、来客用にもぴったりなシンプルなデザインです。

ハンドペイント、ハンドプリントが特徴のベルトッツィに、海のように深い青「インダコ スクーロ」が、新色として登場しました。ベルトッツィは、すべての製品を手作業で模様づけしているため、独特の” かすれ” ” にじみ” ” むら” が印象的なブランドです。手仕事の温もりが心地良く、使い込むほどにその味わいが増していきます。

そんなベルトッツィのスタートは、なんと約100年も前。工房を構えるイタリアのボローニャ近郊の地域では、ルネサンス期に、手彫りの木版にインクをつけてリネンに柄をつけるハンドプリント技法が栄えました。ベルトッツィは今なおその伝統技術を守りながら、現代的でアーティスティックな商品作りを試みています。

伝統とモダンを融合しながら継承し続けるベルトッツィは、新しいモノがあふれるこの時代だからこそ、より貴重なブランドだと感じます。

ベルトッツィ インダコスクーロ

海のように深い青「インダコ スクーロ」が登場しました。

卒業や転勤、引っ越しなど、新しい出発の季節になりました。新たな門出をお祝いするための、春は贈り物の季節です。

何を贈れば喜ばれるだろう?と、私もよく頭を悩ませるのですが、こんな時はやっぱり、日常にそっと寄り添うものが良いのかなと思っています。

この時期ならではのフレッシュな空気に触れていると、自分も気持ちを新たにできる気がして、私はこの季節がとても好きです。

ハンカチ

柔らかな肌触りで一度使ったら何枚でも欲しくなる、
リネン100%のハンカチ。

まだ少し寒い時期は続いていますが、自由が丘の桜のつぼみもふくらみ始め、日差しには春の気配が感じられるようになってきました。

Lino e Linaで人気のマノン・ハットにも、新色ブルーが登場しました。気分を明るくしてくれる華やかなカラー、ファッションの差し色に取り入れてみてはいかがでしょうか?

マノンのハットは日焼け対策にも最適です。紫外線は3月になると、冬場の3倍にもなるのだとか。リネン100%なので気軽に洗濯もできますし、汗をたくさんかく真夏にも大活躍する優秀なアイテムです。

ハット マノン ミノルカブルー

通気性がよく、汗の吸収がよく乾きの早い麻の帽子は、かぶった時の感触がさわやか。ご自宅でのお洗濯ができるので、多少の汚れも安心です。