Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

今日は東京でも雪が降りました。目の前に急に真冬がやってきたような不思議な感覚です。こんな寒い日は、冬の定番、温かいオーブン料理が食べたくなります。オーブン料理といえば、やっぱりお肉。今日は、お肉の選び方の基本を3つご紹介。

まず一番分かりやすいのは、「ドリップ(肉汁)」です。ドリップが少ないものほど鮮度が高いので、汁があまり出ていないものを選ぶと良いです。次は、「色」。牛肉は艶のある紅色、豚肉や鶏肉はピンクであることが、ポイントです。そして3つ目は「質感」です。どのお肉もきめの細かいものほど良く、肉質が柔らかいのです。

料理は素材が大切。少しでも良い食材を選んで、美味しいお料理をつくりたいものです!

ミトン バニエール

手を入れただけで、なんだかわくわくしてくるから不思議です。 ちょこんと置いておくだけでも絵になるミトンで、毎日のお料理タイムを楽しく。

ルネサンス時代からの伝統技術、木版を使ったハンドプリントが特徴のベルトッツィ(BERTOZZI)。そのベルトッツィから待望の新作が出ました。フォーク柄がユニークな、フォルケッテシリーズからの新色です。

今回の色は、ネーロ(NERO)。イタリア語で“黒”を意味します。黒といっても、やや青みがかった黒で、白地のリネンに映える、深く綺麗な色味です。
独特の存在感で、キッチンやインテリアをシックに彩る、そんな素敵な1枚です。

ランチョンマット フォルケッテ・ネーロ

爽やかな白リネンに並ぶ、色鮮やかなフォークが可愛らしいデザイン。

オーブン料理や煮込み料理が食べたくなるような寒さが続いています。そんな料理の必需品といえば、ハーブです。とりわけローズマリーは、お肉料理にとても合う豊かな香りが、家族みんなに人気。そんなに手入れをしなくても簡単に育ってくれるので、我が家でも、知らない間に大きくなっています。ハーブをこれから育ててみたいという方に、ぜひおすすめの品種です。

ローズマリーはフレッシュでもドライでも、様々な使い方ができるのですが、オイルに漬け込んで、ハーブオイルとして使うのもおすすめです。時間がなくても、ひと手間加えたような味に料理を仕上げてくれたり、ドレッシングとして使えたりと何かと便利。

ラテン語で「海のしずく」という学名をもつローズマリーは、その名の通り、綺麗な青い花も咲かせてくれるので、それも楽しみの1つです。

フルエプロン マノン フィグ

こっくりとした配色が魅力の大人のチェック。女性らしく、かつ深い色を組み合わせたチェック柄。