Lino e Lina Staff blog MY LINEN LIFE

幼稚園や保育園の入園準備に忙しい時期になりました。毎日使うものだから、使いやすいことが一番ですが、子どもが感性を育む時期でもあるので、感覚や記憶に少しでも訴えるものであったら良いなと思います。

私は、子どもの保育園での手拭きタオルに、マノンのキッチンクロスを使っています。正方形をしていて、ストラップもついている上、とても厚手なので、手拭きタオルにぴったりなんです!

子どもが“楽しい”と感じてくれるような、華やかなカラーも嬉しいポイント。ワンポイントに、ワッペンをつけてあげるだけで、子どもも、とても喜んでいます。

キッチンクロス マノン ミモザ

45×45cmというサイズも魅力的。
華やかながら、品の良い黄色が人気のカラーです。

大ざっぱな夫と私の2人が暮らす我が家。片づけについて毎回きっちりルールを決めても、1か月経たないうちに元の状態に戻ってしまいます。

そんな我が家では、ざっくりとした収納にキッチンクロスが大活躍。薬、化粧品…と何を入れるかだけを決めたかごやボックスに、さっとクロスをかぶせるだけで、ごちゃごちゃした感じがなくなります。これなら旦那さんも続けられる様子。クロスを変えるだけで、部屋の模様替えにもなるのでとても便利です。

キッチンクロス シレーヌ

綺麗な配色がはっと目を惹くキッチンクロス。 存在感があるので、テーブルコーディネートにも。

2月になり、少しづつですが日も延びて、春が待ち遠しく感じます。Lino e Linaでも、お待ち兼ねの新作がついに出ました!

今回は、深海ブルーをテーマに、キッチン、インテリアのアイテムからお洋服まで、たくさんの新作が登場します。オンラインショップでも、随時アップしてまいりますので、これからどうぞお楽しみに!

フルエプロン マノン ミノルカブルー

シンプルでスタイルがよく見える大人気のエプロン。
柔らかなリネンが体にしなやかにフィット。

キッチンクロス マノン ミノルカブルー

45×45cmというサイズも魅力的。
おにぎりやお弁当を包んだりと何かと重宝するのです。

#1703

節分

季節の分かれ目は、邪気が入りやすいことから始まった、“豆まき”。私は東京で育ったので、父がいつもつくる柊鰯と豆まきが、我が家の節分でした。地域によって様々な習慣があるようで、今では誰もが知っている太巻きや、場所によっては、こんにゃくや蕎麦、くじらなどを食べるところもあるそうです。

フランス人のスタッフと節分の話をしていて、知ったこと。なんと、フランスにも節分があるそうです!!フランスでは、毎年2月2日がシャンドルール(Chandeleur)という、日本でいう節分に似た日で、この日は家族の幸せを願いながら、クレープを食べるそうです!

地域の習慣を大切にしながらも、風習や伝統にこだわりすぎずに、ご家族で、“無病息災”を願うことが、何より大切なことのように思います。

キッチンクロス マノン ブルーパヴォーネ/ミモザ

深いブルーが印象的なキッチンクロス。便利なストラップ付きです。

暖かい空気はどうしても上にいってしまうので、お部屋であたたかく過ごすためには、足元をあたためることが大事だったりします。

そんな時おすすめなのが、ウールでできたブランケット。寝具や膝掛け、羽織りとしてしてはイメージがつきやすいと思いますが、実は、ラグ代わりにお部屋に敷くと、体の芯が冷えるようなそんな寒さを取り除いてくれます。

ロメのブランケットは暖かいだけではなく、天然素材なので、お子様も一緒に安心して使えます。デザインや色味も上質感たっぷりで、インテリアとしても映える存在です。

LHOMÉ ブランケット ルチアーノ

高級感のあるカラーとデザインが上質感たっぷりなので、贈り物としてもおすすめです。

#1701

寒さ対策

まさに冬本番の寒さが続いています。暖房器具で部屋を暖めていても、どうしても身体が冷えることはありませんか?

私はそんな時、足元はルームシューズ、首元をスヌードで温めています。暖房器具だけではどうしても底冷えするような、真冬にとてもおすすめです!特にスヌードは、くるっと巻いてかぶるだけで首から落ちることもないので、家事をしている時にもとても便利。お庭や玄関の掃除、ゴミ捨てなどのちょっと外に出るときも温かい。

ニット素材の巻き物はお出掛け時だけと思っていた方は、是非、一度試してみてください!

アルパカ スヌード マリナ・ライトブルー

くすみのある黄味がかった濃いブルーと薄いブルーを大胆に組み合わせた一枚。 巻き方によって見える色が異なるので、全く違う印象が楽しめます。

今年のクリスマスは3連休だったという方も多いのではないでしょうか?楽しいクリスマスが終わると、一気に年末モードに。

大掃除をして、新年に向けて新調したいものを揃えていくのは、大変だけど、楽しい時間。新しい年に変わるこのタイミングで、キッチンクロスやエプロンを買い替えるお客さまもとても多いです。1年365日、お休みがない“家しごと”だからこそ、お気に入りのキッチンアイテムで、楽しい気持ちにしていきたいもの。何枚あっても困らない定番のキッチンクロスは、お年賀としても人気です。

キッチンクロス

一度水に通したwashedタイプとほどよい張り感が楽しめるnon washedタイプからお選びいただけます。

ヨーロッパのクリスマスは、家族で楽しむもの。家族といってもひと家族ではなく、親戚が入れ替わり立ち代わり訪ねて来て、時には数日に渡ってクリスマスを楽しみます。そんな人が集まる食卓に欠かせないのが、クリスマス柄のテーブルクロス。

実はヨーロッパでは、特別な日でなくてもテーブルクロスを使うのですが、小さな子供たちがどんどん汚すのも構わず、毎食のように新しいテーブルクロスを敷きます。普段使っていないのなら、人を家に招くときに是非試して頂きたいです。いつもの料理を並べても、テーブルクロスを1枚敷くだけで訪れた人が笑顔になります。

ベルトッツィ テーブルクロス フィオッキ

雪の結晶のモチーフが、冬を楽しくしてくれるテーブルクロス。

冬晴れの心地良い日でも、夜になるとぐっと冷え込むので注意が必要です。エアコンで部屋を暖めても、足元はどうしても冷えるもの。そんなときにおすすめなのが、ウール素材のブランケットです。1枚あるだけで本当に暖かいので、冬場はかならず、私はリビングに1枚常備させています。

ロメ(LHOMÉ)のブランケットは、上質なウール100%の滑らかな肌触りなので、子どもにも安心。使わない時は、ソファにさっとかければ、インテリアのアクセントにもなります。

クリスマスや帰省のシーズンは、ご両親への贈り物に選ばれる方も多いです。

ブランケット ルチアーノ 130×190cm

シックなデザインが格好良い。羊の毛そのままのナチュラルな色合いを活かした、淡いチェック模様。

今日は東京でも雪が降りました。目の前に急に真冬がやってきたような不思議な感覚です。こんな寒い日は、冬の定番、温かいオーブン料理が食べたくなります。オーブン料理といえば、やっぱりお肉。今日は、お肉の選び方の基本を3つご紹介。

まず一番分かりやすいのは、「ドリップ(肉汁)」です。ドリップが少ないものほど鮮度が高いので、汁があまり出ていないものを選ぶと良いです。次は、「色」。牛肉は艶のある紅色、豚肉や鶏肉はピンクであることが、ポイントです。そして3つ目は「質感」です。どのお肉もきめの細かいものほど良く、肉質が柔らかいのです。

料理は素材が大切。少しでも良い食材を選んで、美味しいお料理をつくりたいものです!

ミトン バニエール

手を入れただけで、なんだかわくわくしてくるから不思議です。 ちょこんと置いておくだけでも絵になるミトンで、毎日のお料理タイムを楽しく。